# マルシェ（7524） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7524
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4VB.pdf

## 事業

マルシェは飲食事業を中心に展開する会社であり、主力ブランドとして「酔虎伝」「八剣伝」「居心伝」「焼そばセンター」「餃子食堂マルケン」等を運営しています。フランチャイズ契約・商標使用許諾契約を通じた店舗展開を行い、FC部門としてロイヤリティ収入を得ています。2025年9月末時点の中間会計期間における外部顧客への売上高は2,398,873千円（前年同期比6.5%増）であり、前年同期の2,252,239千円と比較して増加しています。営業損失は3,440千円、経常損失は8,658千円、中間純損失は6,958千円となっています。現金及び現金同等物の期末残高は1,570,452千円で、総資産は2,984,077千円、純資産は736,270千円、負債は2,247,806千円です。自己資本比率は12.0%でした。 当社は2025年5月26日開催の取締役会において資金調達を目的とした第三者割当による新株式の発行を決議し、同日、株式会社テンポスホールディングスとの間で総数引受契約書を締結しました。払込期日は2025年6月16日、発行株式数は2,000,000株、発行価額は1株あたり177円、調達資金の額は354,000千円、割当先はテンポスホールディングスです。 第53期中間会計期間及び第54期中間会計期間の主要な事象として、以下の経営上の施策が挙げられます。- 業態変更の促進: 「ハッケン酒場」への業態変更を加速。上期に10店舗の業態変更及び改装を実施。郊外立地の加盟店の変更を4店舗実施。売上高は前年対比約120%程度と初期で確認。新規顧客が約50%、既存顧客が約50%、20代〜30代の客層が約50%以上を占める。下期も加盟店の業態変更を5店舗以上予定。- 新規出店の促進: 前期出店の「やきとりええねん」「ハッケン酒場」を中心にZ世代を中心とした若い層をターゲットに出店を進行。今期は5店舗の新規出店を予定し、当中間会計期間において実際には以下の4店舗を新規出店。  - やきとりええねん西本町店（大阪府）  - やきとりええねん心斎橋ヨーロッパ通り店（大阪府）  - ハッケン酒場岡山錦町店（岡山県）  - 餃子食堂マルケン阪急茨木市駅南口店（大阪府）- 店舗活性化の促進: 全社スローガン「1割アップ」を掲げ、ドリンクのおかわり促進を徹底。既存店の売上高前年対比は104.5%で推移。外国人社員を10名雇用し、来期の出店に向けた人材教育を実施。 なお、現時点の財務分析では、現金及び預金の減少、売掛金の減少、建物・構築物の純額増加等により総資産が前事業年度末に比べ減少、負債が減少しています。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,570,452千円、総資産は2,984,077千円、負債は2,247,806千円、純資産は736,270千円です。 次の節では、事業を構成する要素を詳細に分解します。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
