# マルシェ（7524） 代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20261016552281
種別: 役員の異動
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

清水一成氏が取締役から代表取締役会長に就任し、森下篤史氏は代表取締役会長から取締役となる。代表取締役社長の加藤洋嗣氏は留任する。

## 会社が挙げた理由

親会社異動後の経営体制のもとで事業運営及び収益構造等を検討した結果、今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるため、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要と判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年10月16日
- 就任予定日: 2026年10月16日
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 清水一成
- 新任者の新役職: 代表取締役会長
- 新任者の前職: 取締役
- 新任者の生年月日: 1969年1月8日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 5,000株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 森下篤史
- 退任者の旧役職: 代表取締役会長
- 退任者の新役職: 取締役
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役として続投
- 異動の理由: 当社は、2026年６月29日付で株式会社テンポスホールディングスの連結子会社となり、同社グループとの連携強化及び経営体制の強化を進めてまいりました。その後、親会社異動後の経営体制のもとで当社の事業運営及び収益構造等について検討を進めた結果、今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるためには、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要であると判断いたしました。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「※代表取締役社長の加藤洋嗣は、引き続き代表取締役社長として在任いたします。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役社長の加藤洋嗣は、引き続き代表取締役社長として在任いたします。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容に清水一成、森下篤史の2名を記載。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「清水一成「代表取締役会長／取締役」、森下篤史「取締役／代表取締役会長」。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動と役割分担を記載している。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「開示日：2026年10月16日、異動日：2026年10月16日。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「本日開催の取締役会において決議。異動日：2026年10月16日。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「森下篤史「取締役」。「引き続き株式会社テンポスホールディングスとの連携強化に取り組んでまいります」。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議いたしました。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるため、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要と判断。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として親会社異動後の経営体制、業績回復及び経営改革が説明されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事、調査、行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「当社の業績回復及び収益力向上をより迅速に推進してまいります。」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「清水一成「代表取締役会長」、森下篤史「取締役」。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「清水一成の旧役職名は「取締役」。2025年6月に「当社取締役」。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「森下篤史「取締役」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「2025年6月 当社取締役 現任。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「清水一成（1969年1月8日生）。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有する当社株式の数：5,000株。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動対象は清水一成氏及び森下篤史氏で、いずれも社外役員とは記載されていない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性に関する記載はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に監査等委員会設置会社への移行等に関する記載はない。」）
