# マルシェ（7524） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260814520657
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％減の1,129百万円となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前年同期比91.5％と厳しく推移し、その要因の一つとして店舗オペレーション及び接客品質の維持に課題が生じたことを挙げています。また、売上高が計画を下回り、固定費削減効果だけでは売上高未達の影響を吸収できず、利益改善に至らなかったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △3.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.8%","前期末":"24.5%"}
- 総資産: {"value":3771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1650,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種種類株式":"80,000.00円"},"revised_forecast":{"普通株式":"―","A種種類株式":"80,000.00円"},"change":{"普通株式":"not_disclosed","A種種類株式":"0.00円"},"change_rate":{"普通株式":"not_disclosed","A種種類株式":"0.0%"},"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18318,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":622,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":30,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金の額の減少、並びに借入金総額1,013,579千円の返済。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16,550,400株
- 期末自己株式数: 522,163株
- 業績の増減要因: 既存店売上高が前年同期比91.5％と厳しく推移し、店舗オペレーション及び接客品質の維持に課題が生じた。売上高が計画を下回り、固定費削減効果だけでは未達影響を吸収できず、利益改善に至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は5,000百万円、当第1四半期の売上高は1,129百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は25百万円、通期営業利益予想は107百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.3％減、営業損失は15百万円から25百万円、経常損失は18百万円から23百万円、四半期純損失は21百万円から30百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,167百万円から1,129百万円、営業損失は15百万円から25百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失25百万円、経常損失23百万円、四半期純損失30百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は「営業損失25,000千円」、通期予想は「営業利益107百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「普通株式の2027年3月期予想は、期末・合計とも「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正有無のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計622千円、特別損失合計30千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産除却損30千円」「固定資産売却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,167百万円・営業損失15百万円、当期の売上高1,129百万円・営業損失25百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期24.5％、2027年3月期第1四半期43.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高は前年同期比91.5％と厳しい推移となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は前年同期比91.5％」「売上高計画対比約160％」「売上高計画対比約120％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「担当役員、営業部長が直接店舗へ入店し、改善指導」「固定費削減は当初計画を上回る水準で進捗」「外国人社員研修を週１回へ変更」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」および売上高1,129百万円、営業損失25百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関する説明は業績予想の変更がない旨と一般的な注意事項の記載にとどまっています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同期比」として売上高1,167百万円から1,129百万円への比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、連結範囲の重要な変更について「有」とする記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金及び資本準備金の額の減少」「重要な借入金の返済」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には業態別出退店の状況が記載されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高は前年同期比91.5％」「合計…期末店舗数263、出店9、退店11」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期に向けた再成長のロードマップとして掲げた『超改革５』」「当第１四半期累計期間における各施策の進捗状況は以下のとおり」。」）
