# マルシェ（7524） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260723598547
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

株式会社テンポスホールディングスが、議決権50.59％を保有する親会社になった。親会社との取引について、年間取引上限額や事前承認、四半期ごとの監督など、少数株主保護の手続を示した。

## 会社が挙げた理由

テンポスグループとの連携強化による物件情報の共有、購買力・商品開発力・EC基盤の活用、人材採用・育成機能の強化などのシナジー効果を目的として資本業務提携を行っているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社テンポスホールディングス（親会社）、議決権所有割合50.59％（直接所有分50.59％、合算対象分－）
- 今回の変更点: 2026年3月31日時点ではその他関係会社だった株式会社テンポスホールディングスが、2026年6月29日付の異動により親会社となった。代表取締役社長の森下篤史が当社代表取締役会長に就任した。親会社との取引について、年間取引上限額1億5千万円、取締役会の事前承認、四半期ごとの報告・監督などの少数株主保護策を示した。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「株式会社テンポスホールディングス」「親会社」「議決権所有割合…計 50.59」「株式会社東京証券取引所 スタンダード」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「年間取引上限額を１億５千万円として設定し、取締役会において事前承認」「四半期ごとに取締役会へ報告」「森下氏は当該案件に関する審議及び決議に参加しない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026 年 6 月 29 日付の異動により、同日以降は当社の『親会社』」「森下篤史が当社代表取締役会長に就任」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「利益相反が生じ得る案件」「仮に競業取引が生じる場合」「各社の利益相反及び機会衝突に十分留意」」）
