# マルシェ（7524） 第三者割当による新株式の発行並びに、筆頭株主である支配株主の異動並びに資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260518539888
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

株式会社テンポスホールディングスを引受先として、普通株式600万株を1株166円で第三者割当発行する。発行後はテンポスが議決権の50.59％を持つ親会社となり、資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替える減資も予定されている。

## 会社が挙げた理由

テンポスグループとの資本関係を強化し、同グループの物件情報、人材ネットワーク、EC基盤、購買力などを活用して、新規出店、既存店舗の業態転換、FC事業の再構築、EC事業、人材採用、小規模M&Aなどの成長投資を進めるため。資本性資金による調達により、財務負担の増加を抑えつつ成長投資資金を確保することも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 6,000,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき166円
- 発行価額の総額: 996,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 996,000,000円、差引手取概算額 986,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月29日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社テンポスホールディングス","株数":"6,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 払込期日前までに書面で確認する予定。払込期日から2年以内に本株式の全部または一部を譲渡した場合、その内容を会社へ書面報告する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 56.87％（総議決権数に対する割合は59.87％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,550,690株","revised_forecast":"16,550,690株","change":"6,000,000株","change_rate":"56.87％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日である2026年5月15日の終値166円。直前1か月終値平均166.22円に対する乖離率0.13％、3か月終値平均173.25円に対する乖離率4.18％、6か月終値平均183.25円に対する乖離率9.41％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月27日開催予定の定時株主総会に第三者割当増資議案を付議し、承認を得る予定。監査役会から必要性・相当性について相当である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響については現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」「株式会社テンポスホールディングスに全ての株式を割り当てます」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 6,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「56.87％（議決権総数に対する割合は59.87％）の割合で希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様に一定の影響を及ぼす」「希薄化は、中長期的には収益力及び企業価値の向上により十分に回収可能」「借入、公募増資、株主割当増資等についても検討」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 10,550,690株」「本第三者割当増資により増加する当社普通株式 6,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月にテンポスを割当先とする第三者割当増資を実施」「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「成長戦略を加速」「新規出店・既存事業のモデル転換」「ＥＣ事業の確立」「小規模のＭ＆Ａ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 996,000,000円」「差引手取概算額 986,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な資金使途」「金額」「支出予定時期 2026年7月～2028年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の筆頭株主であるテンポス」「異動前…主要株主である筆頭株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の課題である新規出店の加速、既存事業の収益性改善及びＦＣ事業の再構築を実現する上で、高いシナジーが見込まれる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社テンポスホールディングスに全ての株式を割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金を保有していることを確認」「反社会的勢力等とは一切関係が無いと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年5月15日の…終値である166円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき166円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式 6,000,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「払込期日から2年以内に本株式の全部又は一部を譲渡した場合には、その内容を当社に書面により報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月27日開催予定の定時株主総会において…議案を付議し、その承認を得ることを予定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の業績への影響については現在精査中」」）
