# マルシェ（7524） 2026年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260515538191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値が、2026年2月13日に公表した通期予想を下回った。売上高は32百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に既存店売上高の回復を見込んでいたが、2月・3月の既存店売上高が前年同期を下回って推移し、計画外の加盟店退店も発生したため、売上高が予想を下回った。利益面では、売上高未達による売上総利益の減少に加え、人件費・販促費などの費用負担が想定を上回り、さらに減損損失の計上等により当期純利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4767,"change":-32,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-13,"revised_forecast":-29,"change":-16,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-18,"revised_forecast":-33,"change":-15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-45,"change":-15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.31,"revised_forecast":-7.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高4,581百万円、営業利益44百万円、経常利益32百万円、当期純利益34百万円、1株当たり当期純利益1.46円銭（2025年3月期通期）
- 修正の理由: 2月及び3月の既存店売上高が前年同期を下回って推移したこと、計画外の加盟店の退店、売上高未達に伴う売上総利益の減少、人件費及び販促費等の費用負担の増加、減損損失の計上等によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失の計上等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期業績予想値と本日公表の実績値について差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期 業績予想値と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,800百万円から4,767百万円、営業利益は△13百万円から△29百万円、経常利益は△18百万円から△33百万円、当期純利益は△30百万円から△45百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△13百万円から△29百万円、経常利益は△18百万円から△33百万円、当期純利益は△30百万円から△45百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.7」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄は「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.7％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益44百万円、経常利益32百万円、当期純利益34百万円で、実績値はそれぞれ△29百万円、△33百万円、△45百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想（A）、実績値（B）、増減額（B－A）が示され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてに差額がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失の計上等により、当期純利益につきましても前回予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2月及び3月の既存店売上高が前年同期を下回って推移したことに加え、計画外の加盟店の退店の影響等により、売上高は前回予想を下回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高」「計画外の加盟店の退店」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って推移」「計画外の加盟店の退店」「人件費及び販促費等の費用負担が想定を上回った」「減損損失の計上等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、既存店売上高、加盟店退店、人件費・販促費、減損損失ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って推移」「計画外の加盟店の退店」と、「人件費及び販促費等の費用負担が想定を上回った」「減損損失の計上等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2月及び3月の既存店売上高が前年同期を下回って推移」とある一方、理由別の影響額や増減率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「2月及び3月」および当期の「減損損失の計上等」を記載しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高未達に伴う売上総利益の減少」「人件費及び販促費等の費用負担」に加え、「減損損失の計上等により、当期純利益」も下回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明には既存店売上高、加盟店退店、費用負担、減損損失が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年2月13日に発表しました」とあり、理由説明では「2026年2月13日に公表いたしました業績予想修正時点」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載の対象は「2026年3月期通期 業績予想値と実績値との差異」であり、将来期間の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回予想を下回る結果となりました」「営業利益及び経常利益は前回予想を下回る結果となりました」と記載されている。」）
