# マルシェ（7524） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260515538127
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.1％増となった一方、営業損益は44百万円の黒字から29百万円の赤字に転じ、当期純損益も赤字化した。次期は業態改革や固定費削減などにより、営業利益107百万円への黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の推進を目的として実施した各種施策の影響に加え、人件費及び物流コストの上昇等が収益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4767,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7円13銭
- 売上高営業利益率: {"当期":-0.6,"前期":1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":24.5,"前期末":12,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-473,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1429,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00円（2026年3月期実績）","A種種類株式":"80,000.00円（2026年3月期実績）"},"revised_forecast":{"普通株式":"未定（2027年3月期予想）","A種種類株式":"80,000.00円（2027年3月期予想）"},"change":"普通株式：算定不能、A種種類株式：0.00円","change_rate":"普通株式：算定不能、A種種類株式：0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75656,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":15509,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3230,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":233,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":1157,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":15509,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10550400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":522163,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業態変更19店舗、新規出店6店舗などを進め、全店売上高は前年同期比108.9％、既存店売上高は102.1％となった。一方、成長戦略の推進を目的として実施した各種施策の影響に加え、人件費及び物流コストの上昇等が収益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期決算短信」で、業績欄も「2026年3月期の業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は47億67百万円（前年同期比4.1％増）」、一方で「営業損失は29百万円（前年同期は営業利益44百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,581百万円から4,767百万円、営業利益は44百万円から△29百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は29百万円」「経常損失は33百万円」「当期純損失は45百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「△29百万円」、2027年3月期の通期営業利益予想は「107百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の普通株式に係る配当につきましては、現時点で未定です」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 15,509千円」、特別損失合計「16,900千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 15,509」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「△0.6％」、2025年3月期「1.0％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「24.5％」、2025年3月期「12.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △76百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び物流コストの上昇等が収益を圧迫」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「業態変更を実施いたしました」、全店売上高「前年同期比108.9％」、既存店売上高「前年同期比102.1％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「重点戦略として「業態変更の促進」「新規出店の促進」「店舗活性化の促進」を掲げ、次期に「超改革5」を実行すると記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績は、以下を見込んでおります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期の業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」として実績値が示され、2027年3月期の売上高・利益予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇、人件費の増加及び消費者の節約志向の継続等により、引き続き厳しい経営環境が続くものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全店の店舗数は265店」「期間中の新規出店は12店、退店は22店」、さらに客数・客単価の前年同期比が記載されている。」）
