# マルシェ（7524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20260213561686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高・利益予想を下方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

加盟店の退店が当初想定を上回り、ロイヤリティ収入や食材・酒類等販売売上高が減少する見込みとなった。加えて、新規出店を見据えた先行的な人員増強後に出店計画が進まず、発送配達費や手数料などのその他経費も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4800,"change":-400,"change_rate":"△7.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-13,"change":-83,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":-18,"change":-81,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":-30,"change":-73,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.47,"revised_forecast":-5.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":4581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":1.46,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 加盟店の退店が当初想定を上回り、ロイヤリティ収入および食材酒類等販売売上高が減少する見込みとなった。さらに、新規出店を見据えた先行的な人員増強後に出店計画が進捗せず、発送配達費や手数料等のその他経費も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,200百万円から4,800百万円、営業利益は70百万円から△13百万円、経常利益は63百万円から△18百万円、当期純利益は43百万円から△30百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は、営業利益△13百万円、経常利益△18百万円、当期純利益△30百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△7.7」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後は営業利益△13百万円、経常利益△18百万円、当期純利益△30百万円、前期実績はそれぞれ44百万円、32百万円、34百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てについて前回予想と異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は加盟店の退店、人員増強、出店計画の未進捗、発送配達費・手数料等の増加について記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加盟店の退店が当初想定を上回って発生したことにより、ロイヤリティ収入および食材酒類等販売売上高が減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「料飲部門における既存店売上高」「加盟店の退店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①新規出店を見据えた先行的な人員増強を実施したものの、出店計画が当初想定通りに進捗しなかったこと、②発送配達費や手数料等のその他経費が増加したこと」および加盟店退店の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高は前年同期比 103％」との記載はあるが、加盟店退店や経費増加による影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「加盟店の退店が当初想定を上回って発生」および「先行的な人員増強を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第３四半期会計期間」「既存店売上高は前年同期比 103％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況は記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ロイヤリティ収入および食材酒類等販売売上高が減少」「発送配達費や手数料等のその他経費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「加盟店の退店」「人員増強」「出店計画」「発送配達費や手数料等」であり、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店を見据えた先行的な人員増強を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました、2026 年３月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります」。」）
