# マルシェ（7524） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20250814542422
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.2％増となった一方、営業損益は黒字から営業損失に転じ、経常損益・最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

新規出店及び業態変更等の費用を積極的に投じた結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △3円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.2,"前期末":12}
- 総資産: {"value":3735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4},"純利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株（普通株式。A種種類株式は前期・今期とも80,000.00円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16804,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3108,"単位":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":698,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":233,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年7月31日付で、第三者割当により増加した資本金及び資本準備金を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えた。減少後の資本金は100,000千円、資本準備金は0円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,550,400株
- 期末自己株式数: 522,163株
- 業績の増減要因: 新規出店及び業態変更等の費用を積極的に投じた結果、営業損失、経常損失、四半期純損失となった。売上高は前年同期比4.2％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,167百万円、通期予想は5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は15百万円、通期営業利益予想は70百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は4百万円から営業損失15百万円、経常利益は2百万円から経常損失18百万円、四半期純利益は0百万円から純損失21百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,119百万円から1,167百万円、営業利益は4百万円から営業損失15百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失15百万円、経常損失18百万円、四半期純損失21百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,807千円、特別損失合計233千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,119百万円・営業利益4百万円、当期の売上高1,167百万円・営業損失15百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期12.0％、当第1四半期末19.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規出店及び業態変更等の費用を積極的に投じた結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店5店舗・加盟店2店舗を業態変更、6月26日に1店舗を新規出店。業態変更店の売上高は「前年対比140％超」、ドリンク摂取率は「前年対比110％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食産業について「原材料価格・光熱費の上昇や人手不足」、自社施策として「業態変更の促進」「新規出店の促進」「店舗活性化の促進」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「５店舗の新規出店を予定」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高1,167百万円、前年同期比4.2％増、通期予想5,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢等に起因した物価上昇」「原材料価格・光熱費の上昇や人手不足の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2025年7月31日付の資本金及び資本準備金の額の減少、その他資本剰余金への振替を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に、当第1四半期の合計店舗数272店舗、出店数2店舗、退店数5店舗を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の早期達成を目指しております。」」）
