# マルシェ（7524） 2025年3月期通期業績予想値と実績値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20250512541812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績は、2024年11月14日に公表した予想を上回った。売上高の上振れは小幅だった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

既存店舗の収益が改善したほか、第3四半期までに実施した業態変更・改装の効果が想定を上回った。退店店舗の原状回復費用も想定より抑えられ、当初見込んでいた一部資産の減損損失が実際には発生しなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4575,"revised_forecast":4581,"change":6,"change_rate":0.15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":44,"change":20,"change_rate":86,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":32,"change":15,"change_rate":92.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":34,"change":27,"change_rate":399.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.02,"revised_forecast":1.46,"change":3.48,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: {"売上高":4675,"営業利益":91,"経常利益":95,"当期純利益":34,"１株当たり当期純利益":2.42,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 既存店舗の収益改善、第３四半期までに実施した業態変更及び改装の効果が想定を上回ったこと、退店店舗の原状回復費用が想定より抑えられたこと、当初見込んでいた一部資産の減損損失が実際には発生しなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失は発生しなかった。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想値と実績値に関するお知らせ」「通期業績予想値と本日公表の実績値について差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高6、営業利益20、経常利益15、当期純利益27（百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益86.0、経常利益92.6、当期純利益399.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.15」、営業利益「86.0」、経常利益「92.6」、当期純利益「399.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「399.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.15」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益44、経常利益32、当期純利益34（百万円）、前期実績は営業利益91、経常利益95、当期純利益34（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）は売上高6、営業利益20、経常利益15、当期純利益27」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部資産について減損損失の発生を見込んでおりましたが、実際には当該減損が発生しなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「退店店舗の原状回復費用が想定より抑えられた」「当該減損が発生しなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店舗」「第３四半期までに実施した業態変更及び改装」「退店店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想との差異理由として、これら4項目が列挙されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「想定より見られた」「想定より抑えられた」等の記載はあるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「実施した業態変更及び改装」「退店店舗の原状回復費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までに実施した」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は2025年3月期の業績について説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存店舗の収益改善」「業態変更及び改装の効果」に加え、「原状回復費用」「減損損失」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には店舗収益、業態変更・改装、原状回復費用、減損損失のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期までに実施した業態変更及び改装」「退店店舗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月12日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「実際には当該減損が発生しなかった」「業績予想を上回る結果となりました」」）
