# マルシェ（7524） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20250512541730
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比2.0％減、営業利益が51.5％減となり、経常利益も減少しました。一方、当期純利益はほぼ横ばいで、2026年3月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

外食需要は回復基調にあるものの、原材料価格・光熱費等の上昇、物価高による節約志向、人手不足の影響などにより厳しい経営環境が続いていると説明しています。また、FC部門売上高が6.0％減、商品部門売上高が11.7％減となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4581,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- １株当たり当期純利益: 1円46銭
- 売上高営業利益率: 1.0%
- 自己資本比率: {"当期末":12,"前期末":10.3}
- 総資産: {"value":3426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":410,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2116,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4},"純利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種種類株式":"80,000.00円"},"revised_forecast":{"普通株式":"―","A種種類株式":"80,000.00円"},"change":{"普通株式":"not_disclosed","A種種類株式":"0.00円"},"change_rate":{"普通株式":"not_disclosed","A種種類株式":"0.0%"},"unit":"円／株"}
- 配当性向: 0.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66146,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7472,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":4392,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":1760,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,550,400株
- 期末自己株式数: 522,163株
- 業績の増減要因: 原材料価格・光熱費等の上昇、物価高による節約志向、人手不足の影響などで厳しい経営環境が続いた。FC部門売上高は前年同期比6.0％減、商品部門売上高は同11.7％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2025年3月期 決算短信』、業績欄に『2025年3月期の業績』と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期は実績として、2026年3月期は通期予想として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は45億81百万円（前年同期比2.0％減）、営業利益は44百万円（前年同期比51.5％減）、経常利益は32百万円（前年同期比65.9％減）、当期純利益は34百万円（前年同期比0.1％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「『売上高 4,581百万円 △2.0％』『営業利益 44百万円 △51.5％』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2025年3月期の営業利益は44百万円、経常利益は32百万円、当期純利益は34百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2026年3月期の業績予想の記載はありますが、直近予想からの修正を示す『有』の記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年3月期実績と2026年3月期予想の記載がありますが、直近予想からの修正を示す『有』の記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「『営業利益 70百万円（前期比 56.8％増）』、2025年3月期実績は『営業利益 44百万円』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には『配当性向 0.0％』『純資産配当率 0.0％』と記載されていますが、方針としての目標値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『特別利益合計 11,865千円』『特別損失合計 1,790千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は、前事業年度『86,998』、当事業年度『―』です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年3月期は『売上高営業利益率 1.0％』、2024年3月期は『2.0％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態欄に『2025年3月期 12.0％』『2024年3月期 10.3％』と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △74百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格・光熱費等の上昇や物価高による節約志向の高まり、人手不足の影響等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「部門別に『FC部門の売上は3億42百万円、前年同期比6.0％の減』『商品部門の売上は10億96百万円、前年同期比11.7％の減』、店舗別に売上高・客数・客単価の前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新しい業態の創造』『新しい人材の活躍』『新しい社風の構築』を実践し、次期についても『業態変更の促進』『新規出店の促進』『店舗活性化の促進』に取り組むと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『次期の業績及び新規出店計画は、以下を見込んでおります』『実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月1日～2025年3月31日』の実績として売上高4,581百万円、営業利益44百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格・光熱費等の上昇や物価高による節約志向の高まり、人手不足の影響等』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前事業年度』『当事業年度』『対前年同期比』の比較表が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に『非連結』と記載され、連結範囲変更を示す『有』の記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に受注高・受注残高に関する数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全店の店舗数は275店』『期間中の新規出店は11店、退店は25店』、また店舗別の『客数』『客単価』の前年同期比が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画最終年度（2028年3月期）における主要経営指標』として、売上高65億円、営業利益率4％以上、自己資本比率25％以上などが記載されています。」）
