# マルシェ（7524） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20250214576407
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5％減、営業利益が70.3％減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、原材料価格・光熱費等の上昇、物価高による節約志向、人手不足の影響などにより外食業界の厳しい経営環境が続いていると説明している。また、新業態の出店、既存店舗の改装、人材採用などの施策を進めているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3436,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- １株当たり当期純利益: 1円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.7,"前期末":10.3}
- 総資産: {"value":3747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4575,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.3},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式 0.00円、A種種類株式 80,000.00円","revised_forecast":"普通株式 ―、A種種類株式 80,000.00円","change":"普通株式 not_disclosed、A種種類株式 0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲食事業":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"飲食事業":"not_disclosed"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48290,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed（当期の損益計算書では「―」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7381,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1392,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":1760,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 8,550,400株
- 期末自己株式数: 522,130株
- 業績の増減要因: 原材料価格・光熱費等の上昇、物価高による節約志向、人手不足の影響等により厳しい経営環境が続く中、新業態の出店、既存店舗の業態変更・改装、外国人材の採用などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,436百万円、通期予想4,575百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益29百万円、通期予想24百万円。売上高は3,436百万円、通期予想4,575百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△4.5％、営業利益△70.3％、経常利益△73.1％、四半期純利益△62.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,436百万円（前年同期比△4.5％）、営業利益29百万円（同△70.3％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,242千円、経常利益25,656千円、四半期純利益26,436千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「予想に変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想24百万円、対前期増減率△73.9％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計8,774千円、特別損失合計1,790千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は、前第3四半期累計期間28,346千円に対し、当第3四半期累計期間「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,436百万円・営業利益29百万円、前年同期の売上高3,597百万円・営業利益98百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末10.3％、当第3四半期末10.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・光熱費等の上昇や物価高による節約志向の高まり、人手不足の影響等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の結果として数値は示されているが、原材料費、人件費、客数などの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新しい業態の創造」「新しい人材の活躍」「新しい社風の構築」の3施策を実施したとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高3,436百万円、営業利益29百万円、通期予想などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・光熱費等の上昇」「物価高による節約志向」「人手不足の影響」「先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考 業態別出退店の状況」に直営店、FC加盟店、合計の店舗数・出退店数を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画『ビジョン2028』を公表」「重点施策『新たな3つの可能性への挑戦』を…実践しております。」」）
