# マルシェ（7524） 2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20241114523443
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、既存店売上高や新規出店数が計画を下回り、売上高・利益が予想未達となった。これを受け、通期も売上高と各利益を下方修正し、当期純利益は80百万円から7百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は既存店売上高が計画を下回り、新規出店数も計画に満たなかったことが売上高未達の要因となった。利益面では、売上高未達により、賃上げ等による人件費上昇や出店・改装にかかる経費を吸収できなかった。通期は中間期の業績の影響が大きいことを理由に下方修正し、今後は新規出店・改装効果の発揮と経費コントロールを図るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":2450,"通期":5000},"revised_forecast":{"中間期":2252,"通期":4575},"change":{"中間期":-197,"通期":-425},"change_rate":{"中間期":-8.1,"通期":-8.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":30,"通期":108},"revised_forecast":{"中間期":-10,"通期":24},"change":{"中間期":-40,"通期":-84},"change_rate":{"中間期":"－","通期":-77.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":28,"通期":104},"revised_forecast":{"中間期":-13,"通期":17},"change":{"中間期":-41,"通期":-87},"change_rate":{"中間期":"－","通期":-83.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":16,"通期":80},"revised_forecast":{"中間期":-15,"通期":7},"change":{"中間期":-31,"通期":-73},"change_rate":{"中間期":"－","通期":-91.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":0.55,"通期":7.07},"revised_forecast":{"中間期":-3.41,"通期":-2.02},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":2323,"営業利益":30,"経常利益":28,"中間純利益":-4,"１株当たり中間純利益":-0.5},"通期":{"売上高":4675,"営業利益":91,"経常利益":95,"当期純利益":34,"１株当たり当期純利益":2.42}}
- 修正の理由: 既存店売上高が計画数値を下回り、新規出店数も計画に満たなかったため売上高が予想を下回った。売上高未達により、賃上げ等による人件費の上昇部分や出店・改装にかかる経費を吸収できなかった。通期は中間期の業績の影響が大きいことから修正し、新規出店・改装効果の発揮と経費コントロールによる経費上昇の抑制を図る。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、第1項に差異、第2項に通期予想の修正を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期 第２四半期(中間期) 業績予想と実績値の差異」および「２．2025年3月期 通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△425百万円、営業利益△84百万円、経常利益△87百万円、当期純利益△73百万円である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△77.8％、経常利益△83.7％、当期純利益△91.3％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△8.5％、営業利益△77.8％、経常利益△83.7％、当期純利益△91.3％である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率は△91.3％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は△8.5％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益24百万円、経常利益17百万円、当期純利益7百万円で、前期実績はそれぞれ91百万円、95百万円、34百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は、第２四半期（中間期）の業績の影響が大きく、上記の通り業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では既存店売上高、新規出店数、人件費、出店・改装にかかる経費が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高が計画数値を下回ったことに加え、新規出店数が計画に満たなかった事が影響し、売上高は前回予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「既存店売上高」「新規出店数」「出店・改装に掛かる経費」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高が計画数値を下回った」「新規出店数が計画に満たなかった」「賃上げ等による人件費の上昇」「出店・改装に掛かる経費」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は表に示されているが、既存店、新規出店、人件費、出店・改装経費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が計画数値を下回った」一方、「新規出店数が計画に満たなかった」「経費コントロールにより経費の上昇を抑えてまいります」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３店舗の新規出店、６店舗の業態変更を含む改装を実施」とあり、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期について「新規出店と改装効果を発揮」「経費コントロールにより経費の上昇を抑えてまいります」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高未達の影響で、賃上げ等による人件費の上昇部分や出店・改装に掛かる経費を吸収することが出来ず」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「３店舗の新規出店、６店舗の業態変更を含む改装」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「出店・改装に掛かる経費」および「上期に実施した新規出店と改装効果を発揮」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「３店舗の新規出店、６店舗の業態変更を含む改装」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、中間期の対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期の対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表いたしました、2025年3月期第2四半期（中間期）の業績予想」および「2025年3月期通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「項目名が「2025年3月期 通期業績予想の修正」で、今回修正予想として売上高4,575百万円、営業利益24百万円、経常利益17百万円、当期純利益7百万円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の向上を図る」「経費の上昇を抑えてまいります」とし、注記で「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります」と記載している。」）
