# マルシェ（7524） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20240524507129
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

会計監査人をＯＡＧ監査法人から監査法人やまぶきへ交代する案を決め、2024年6月22日開催予定の定時株主総会に付議する。正式な異動は株主総会の終結時を予定している。

## 会社が挙げた理由

現任のＯＡＧ監査法人の任期満了に加え、当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に勘案したため。監査法人やまぶきについては、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬および当社の事業規模に適した監査が期待できることを理由に適任と判断している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年5月23日（監査役会で異動を決議）および2024年5月24日（取締役会で定時株主総会への付議を決議）。異動予定年月日は2024年6月22日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルシェ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ＯＡＧ監査法人が2024年6月22日開催予定の第52期定時株主総会の終結時をもって任期満了となることに加え、当社の事業規模に見合った監査対応および監査費用の相当性を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月22日開催予定の第52期定時株主総会に監査法人やまぶきの選任を付議し、同株主総会の終結時をもってＯＡＧ監査法人が退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年６月22日開催予定の第52期定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに監査法人やまぶきを会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査人の異動予定日、監査法人の概要、異動理由および意見を記載しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査人の異動理由として「監査費用の相当性」は記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるＯＡＧ監査法人」および「監査法人やまぶきを会計監査人として選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「異動予定年月日」および会計監査人の交代について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「コード番号：7524、スタンダード市場」との記載はあるが、上場維持基準等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用の相当性」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2024年６月22日（第52期定時株主総会開催予定日）」という異動予定日であり、会計上の計上期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月23日開催の監査役会」「2024年５月24日開催の取締役会」「2024年６月22日（第52期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要：監査法人やまぶき」「退任する会計監査人の概要：ＯＡＧ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年６月22日(第52期定時株主総会開催予定日)」および両監査法人の名称が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に異動予定日、監査法人の概要および異動理由が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年６月22日開催予定の第52期定時株主総会に付議することを決議」および「異動予定年月日」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年６月22日(第52期定時株主総会開催予定日)」との記載はあるが、続報に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「記載は「就任する会計監査人」および「退任する会計監査人」の概要であり、調査委員会等の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年６月22日開催予定」「会計監査人の候補者」「付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年５月23日開催の監査役会において…決議し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の２第1項及び第２項の監査証明を行う公認会計士等の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任、任期満了および株主総会への付議について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」として、異動予定日および理由を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＯＡＧ監査法人は…任期満了となります」「当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の交代理由と監査役会の意見を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪に関する記載はない。」）
