# マルシェ（7524） 2024年3月期通期業績予想値と実績値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20240513592672
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2024年3月期通期について、前回発表予想と実績値の差異を開示した。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

前期からの店舗数減少により売上高は計画を下回ったが、既存店舗の収益改善、退店店舗の原状回復費用の抑制、繰延税金資産の計上により利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4880,"revised_forecast":4675,"change":-204,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":91,"change":8,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":95,"change":15,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":34,"change":29,"change_rate":598.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.62,"revised_forecast":2.42,"change":1.8,"change_rate":290.3,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"4,614百万円","営業利益":"△388百万円","経常利益":"△371百万円","当期純利益":"△590百万円","１株当たり当期純利益":"△73.52円銭"}
- 修正の理由: 前期からの店舗数減少により売上高は当初計画を下回ったものの、既存店舗の収益改善、退店店舗の原状回復費用が想定より抑えられたこと、繰延税金資産の計上により当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年3月期通期業績予想値と実績値に関するお知らせ」で、本文にも「通期業績予想値と本日公表の実績値について差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期業績予想値と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△4.2％、営業利益10.8％、経常利益19.9％、当期純利益598.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△204百万円、営業利益8百万円、経常利益15百万円、当期純利益29百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）は、売上高△4.2、営業利益10.8、経常利益19.9、当期純利益598.3。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は598.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△590百万円、実績値は34百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「繰延税金資産の計上により当期純利益が増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の計上により当期純利益が増加することとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店舗の収益改善」「退店店舗の原状回復費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗数減少」「既存店舗の収益改善」「退店店舗の原状回復費用が想定より抑えれたこと」「繰延税金資産の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には各要因の記載があるものの、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店舗の収益改善」「退店店舗の原状回復費用が想定より抑えれたこと」「繰延税金資産の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は文章で説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績につきましては」として当該年度の差異理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存店舗の収益改善」「退店店舗の原状回復費用が想定より抑えれたこと」「繰延税金資産の計上により当期純利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「前期からの店舗数減少」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は店舗数、店舗収益、原状回復費用、繰延税金資産についての説明で、投資・費用への再配分には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期からの店舗数減少」「退店店舗の原状回復費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載内容は「通期業績予想値と実績値との差異」とその理由であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「増加することとなりました」」）
