# マルシェ（7524） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20240209531499
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.7％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などで外食需要が回復した一方、人手不足や原材料価格・光熱費の高騰が続きました。会社は、直営店舗の譲渡・リース化、既存店の強化、新たなFCパッケージの開発、モバイルオーダー導入などに取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3597338,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":98462,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":95334,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70041,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.7,"前期末":1.7}
- 総資産: {"value":3979178,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":425627,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2529525,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":28346,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":769,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":9767,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":951,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":28346,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":815,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在する一方、資金繰りの懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食需要の回復に加え、直営店舗のスリム化・譲渡またはリース化、既存店の品質・サービス向上、新たなFCパッケージの開発、モバイルオーダー導入などの取り組みを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年11月13日に公表いたしました予想に変更ありません。」とあるが、予想数値自体は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「予想に変更ありません」とのみ記載され、売上高・営業利益の予想額は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比4.7％増」、営業利益は前年同期の「営業損失366,289千円」から「98,462千円」、四半期純利益は「四半期純損失459,698千円」から「70,041千円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,435,535千円から3,597,338千円、営業利益は△366,289千円から98,462千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益98,462千円、経常利益95,334千円、四半期純利益70,041千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年11月13日に公表いたしました予想に変更ありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「提示本文には、直近に公表されている配当予想からの修正に関する記載がない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「予想に変更ありません」と記載されているが、営業利益の通期予想額は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失28,346千円」、特別損失合計「30,113千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失28,346千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に報告セグメント別の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,435,535千円・営業損失366,289千円、当期の売上高3,597,338千円・営業利益98,462千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期末1.7」「当第3四半期末10.7」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書は掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革」について「16店舗の譲渡またはリース化を実現」、また「新たなFCパッケージの創出」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「16店舗の譲渡またはリース化を実現」「モバイルオーダーでご注文を頂くシステムを導入した店舗は、35店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような状況の中、当社は…４つの課題に取り組んでおります」とし、「構造改革」「既存店の強化」「新たなFCパッケージの創出」「生産性の向上」を列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「計上いたしました」と断定し、先行きについては「不透明な状況が続いております」「経営環境が予想されております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とあり、売上高3,597,338千円、営業利益98,462千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、物価上昇や円安の進行等、依然として今後の先行きについては不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」、前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「提示本文には連結範囲の重要な変更に関する表紙記載がない。また、書類は非連結である。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「16店舗の譲渡またはリース化」「モバイルオーダー…導入した店舗は…35店舗」と記載され、業態別出退店表には期末店舗数も示されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ビジョンを『人・おいしさ・楽しさ』をモットーに…と再定義し、収益改善と再成長の実現に向けて、４つの課題に取り組んでおります。」」）
