# マルシェ（7524） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20231113588121
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

退店を決めた店舗の固定資産について、2024年3月期第2四半期に24百万円の減損損失を特別損失として計上しました。第2四半期までの減損損失累計額は28百万円です。

## 会社が挙げた理由

退店決定店舗について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失(減損損失)の計上
- 発生日: 2023年7月1日～2023年9月30日（2024年3月期第2四半期の決算会計期間。特定日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルシェ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 退店決定店舗（店舗名は記載なし）
- 原因: 退店決定店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行った
- 業績への影響額: 24百万円（減損損失、特別損失）。2024年3月期第2四半期決算までの累計額は28百万円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日付にて公表の「2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」に反映。業績予想の修正有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「24百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失を計上いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「24百万円」の記載はあるが、利益・売上との比較数値はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する固定資産のうち、退店決定店舗について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「24百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期の決算会計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年７月１日～2023年９月30日」と期間で記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の保有する固定資産」「退店決定店舗」と記載され、店舗名の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24百万円」と「2024年３月期第２四半期の決算会計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「24百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「24百万円」の記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「退店決定店舗について『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく計上と説明されている。」）
