# マルシェ（7524） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20231113588118
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

これまで未定としていた2024年3月期の通期業績予想を新たに公表し、売上高4,880百万円、営業利益83百万円、経常利益80百万円、当期純利益5百万円とした。

## 会社が挙げた理由

2023年5月時点では、新型コロナウイルス感染症の拡大や生活様式の変化による消費ニーズへの影響を予測することが困難だったが、景気が緩やかに回復する動きが見られ、各種施策の効果も徐々に合理的に算出できる状況となったため、入手可能な情報をもとに業績予想を算定した。なお、国内外の景気動向などの外的要因により予期せぬ変動が生じる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":4880,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高 4,614百万円、営業利益 -388百万円、経常利益 -371百万円、当期純利益 -590百万円、１株当たり当期純利益 -73.52円
- 修正の理由: 2023年5月時点では、新型コロナウイルス感染症拡大や生活様式の変容による消費ニーズの変化の影響予測が困難だったが、景気の緩やかな回復や各種施策の効果を合理的に算出できる状況となったため、入手可能な情報をもとに算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました通期業績予想につきまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）として「売上高 4,880」「営業利益 83」「経常利益 80」「四半期純利益 5」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は営業利益「△388」、経常利益「△371」、四半期純利益「△590」で、今回修正予想はそれぞれ「83」「80」「5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益83百万円、経常利益80百万円、四半期純利益5百万円。前期実績はそれぞれ△388百万円、△371百万円、△590百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の全科目が「-」で、「据え置く」旨の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活様式の変容による消費ニーズの変化」「景気も緩やかに回復する動きも見られ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「国内外の景気動向」や「各種諸施策」などの一般的な説明にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「景気も緩やかに回復する動きも見られ」「各種諸施策の効果も徐々にではありますが合理的に算出できる状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に、各要因の影響額を示す金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「景気も緩やかに回復する動き」および「各種諸施策の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は景気回復や施策効果の算出可能性を説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に、要因の継続期間を示す記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に、利益の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年５月15日時点では…通期業績予想につきまして未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「未定としておりました通期業績予想につきまして、下記のとおり決定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予期せぬ変動が生じる可能性も否定できない」「大きな変動が見込まれる場合は、改めて速やかに業績予想を修正」」）
