# マルシェ（7524） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20230814542236
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

退店を決定した店舗の固定資産について減損処理を行い、4,300千円の特別損失を2024年3月期第1四半期に計上した。2024年3月期の業績予想は引き続き未定で、合理的な見通し数値を算定できた時点で開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

退店決定店舗の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失(減損損失)の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルシェ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 退店決定店舗（店舗名は記載なし）
- 原因: 退店決定店舗の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上
- 業績への影響額: 4,300千円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期（2023年4月1日～2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年3月期の業績予想は未定。合理的な見通し数値を算定できる状況になったら直ちに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 合理的な見通し数値を算定できる状況になりましたら、直ちに開示する
- 続報の予定: 合理的な見通し数値を算定できる状況になりましたら、直ちに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失(減損損失)を計上いたしました」「減損損失として4,300千円を特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「4,300千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては…未定としております」「合理的な見通し数値を算定できる状況になりましたら、直ちに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「4,300千円」とあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する固定資産のうち、退店決定店舗について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として4,300千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期の決算会計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「退店決定店舗について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,300千円」「2024年３月期第１四半期の決算会計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失として4,300千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」。本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示を引用する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な見通し数値を算定できる状況になりましたら、直ちに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失として4,300千円を特別損失に計上いたしました」「影響の予測が不透明で…未定としております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「退店決定店舗について…減損損失として4,300千円を特別損失に計上」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産のうち」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「減損損失」を計上したとの記載。」）
