# マルシェ（7524） 2023年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20230213508934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

2023年3月期通期について、売上高と各利益の予想を下方修正した。直営店舗の売上不振やコスト上昇に加え、店舗退店に伴う減損損失142百万円の計上見込みにより、最終赤字も拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

第7波・第8波の感染拡大により直営店舗の売上が計画を下回る見込みとなったこと、原材料費・水道光熱費の価格上昇に伴い販売費および一般管理費等が増加したこと。不採算店舗の退店決定等により、減損損失142百万円を計上する見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4845,"revised_forecast":4680,"change":-165,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-226,"revised_forecast":-442,"change":-216,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-209,"revised_forecast":-422,"change":-213,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-398,"revised_forecast":-600,"change":-202,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-49.57,"revised_forecast":-74.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: {"売上高":2628,"営業利益":-1233,"経常利益":-246,"当期純利益":-323,"１株当たり当期純利益":-40.31,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 第7波・第8波の感染拡大により直営店舗の売上が計画を下回る見込みとなったことに加え、原材料費・水道光熱費の価格上昇に伴い販売費および一般管理費等が増加したため。さらに、不採算店舗の退店決定等により減損損失142百万円を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失142百万円を計上する見込み
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期業績予想について、下記のとおり修正」および「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高4,845百万円から4,680百万円、営業利益△226百万円から△442百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△226百万円から△442百万円、当期純利益は△398百万円から△600百万円に修正」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△600百万円、前期実績は△323百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を142百万円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第7波と第8波と呼ばれる急激な感染拡大の影響により、直営店舗の売上が計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗の売上」「第7波と第8波」「原材料費・水道光熱費」「不採算店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直営店舗の売上が計画を下回る」「原材料費・水道光熱費の価格上昇」「減損損失を142百万円計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失を142百万円計上する見込み」とある一方、売上未達・費用増加の個別影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染拡大の影響」「原材料費・水道光熱費の価格上昇」「計画外の直営店舗の退店決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末までに計画外の直営店舗の退店決定等により、減損損失を142百万円計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「直営店舗の売上が計画を下回る」「販売費および一般管理費等が増加」「減損損失を142百万円計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「期末までに計画外の直営店舗の退店決定等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月13日」、対象期間「2023年3月31日」まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純損失は600百万円となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります」」）
