# マルシェ（7524） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20220801509343
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

第1四半期は、来店客数の回復などを背景に売上高が大幅に増え、営業損失は前年同期より縮小しました。一方、経常損失と四半期純損失は前年同期より拡大し、赤字は継続しています。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除後に来店客数の回復の兆しが見られた一方、居酒屋業では夜間の客足と夜の外食需要の低迷が続きました。また、原材料費、水道光熱費、人件費などの上昇が続く中、八剣伝再構築、ランチ営業、テイクアウト・デリバリーの推進に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":147.1}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.2,"前期末":16.1}
- 総資産: {"value":3965,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2457,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月13日に公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":892,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":6451,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化とマイナスの営業キャッシュ・フローがあるが、重要な資金繰りの懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月1日付で、資本金1,510,530,000円を1,410,530,000円減少させ、100,000,000円とする無償減資の効力が発生した。発行済株式総数と純資産額の変更はない。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来店客数に回復の兆しがある一方、居酒屋業では夜間の客足と夜の外食需要が低迷。原材料価格・水道光熱費・人件費の上昇が続く中、八剣伝再構築、街の焼鳥屋さんの併設、ランチ営業、テイクアウト・デリバリーを推進した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,131,990千円（前年同期比147.1％増）、営業損失は87,817千円（前年同期は営業損失375,425千円）、経常損失は87,354千円（前年同期は経常損失35,361千円）、四半期純損失は88,121千円（前年同期は四半期純損失41,713千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高（百万円）458」「1,131」、「営業損失（△）（百万円）△375」「△87」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は87,817千円」「経常損失は87,354千円」「四半期純損失は88,121千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました予想に変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 7,344」「特別損失合計 0」（単位：千円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績概況には売上高と営業損失の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率（％）16.1 14.2 △1.9」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数に回復の兆しが見られつつあるものの、居酒屋業においては制限緩和後も夜間の客足は伸びず、夜の外食需要の低迷が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の概況には売上高・損失額と全体的な事業環境、施策の説明があるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が長期化」「原材料等の物価上昇・円安」および「八剣伝再構築プロジェクト」「ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「売上拡大と利益確保を目指してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」および「売上高は1,131,990千円（前年同期比147.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス」「不安定な国際情勢」「原材料等の物価上昇・円安」「資源価格や原材料価格の高騰」「水道光熱費の高騰」「人材確保のための時給引き上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期」「当第１四半期」および「対前年同期比」の業績概況表」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年７月１日付でその効力が発生しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 350」「出店 1」「退店 4」「期末店舗数 347」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『地域社会からあってよかったと思っていただける心の診療所を目指す』を中期ビジョンに制定し」」）
