# マルシェ（7524） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7524/disclosure/20220527561590
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7524

## 何が変わったか

マルシェは、2022年6月25日開催予定の定時株主総会で、会計監査人を有限責任あずさ監査法人からＯＡＧ監査法人に交代する議案を付議する。株主総会の終結時をもって交代する予定である。

## 会社が挙げた理由

有限責任あずさ監査法人から監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を受け、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を検討した結果、新たにＯＡＧ監査法人を選任することとした。また、ＯＡＧ監査法人の専門性、独立性、適切性、品質管理体制等も総合的に評価した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月25日（異動予定年月日、第50期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルシェ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任あずさ監査法人から監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請があったことを契機に、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討したため。また、ＯＡＧ監査法人の専門性、独立性、適切性、品質管理体制及び監査報酬等を検討し、当社の事業規模に適した視点での監査が期待できると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月25日開催予定の第50期定時株主総会に会計監査人の選任議案を付議し、同株主総会終結の時をもって有限責任あずさ監査法人が退任し、ＯＡＧ監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たにＯＡＧ監査法人を会計監査人として選任するものであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性について総合的に検討した結果」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を契機として」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任あずさ監査法人は…任期満了となります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「コード番号：7524、スタンダード市場」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日　2022年６月25日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月25日(第50期定時株主総会開催予定日)」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　ＯＡＧ監査法人」および「名称　有限責任あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月25日」および「ＯＡＧ監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年５月27日開催の取締役会において、2022年６月25日開催予定の第50期定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は…公認会計士等の異動を行うことについて決議し」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以　上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「就任する会計監査人の概要」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」および「会計監査人の候補者」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同監査法人は…監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を契機として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名　マルシェ株式会社」および「当社の会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う公認会計士等の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年６月25日開催予定の第50期定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査役会がＯＡＧ監査法人を会計監査人の候補とした理由は、同監査法人の専門性、独立性、適切性、品質管理体制及び監査報酬等を総合的に検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「（２）監査役会の意見　妥当であると判断しております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
