# 組織効率化・コスト削減による収益力改善｜アールビバン（7523）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「組織の効率化、コスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段として記載している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 組織効率化とコスト削減を収益力改善の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 従来の組織効率化・コスト削減による収益力改善に加え、営業利益率20％という測定可能な目標を明示している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 組織効率化・コスト削減による収益力改善と営業利益率20％の目標を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 新規顧客獲得、組織効率化、コスト削減を通じて営業利益率20％を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 新規顧客獲得、組織効率化、コスト削減を通じて営業利益率20％を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 新規顧客獲得、組織効率化、コスト削減を通じて収益力を高める方針と、営業利益率20％の目標を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動により、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な組織の効率化やコスト削減に努め、営業利益率20％を目標として収益力を高めるとともに、株主様に安定的な配当を行うことを目標としております。」 — 新規顧客獲得、組織効率化、コスト削減を通じて営業利益率20％を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において催事にかかる経費を抑えることができたこと及び前期において金融サービス事業において貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が多かったこと等によります。」 — 催事関連経費の抑制が全社の営業利益等の増加要因となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において売上高の増加に加え、催事にかかる経費等を抑えることができたこと及び金融サービス事業において前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等によります。」 — 催事関連経費の抑制が利益増加要因として実績化している。 (https://komori.app/company/7523/disclosure/20260506517377)
- 2026-05-15 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において売上高の増加に加え、催事にかかる経費等を抑えることができたこと及び金融サービス事業において前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等によります。」 — 催事関連経費を抑制できたことが、通期の利益増加要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/7523/disclosure/20260515536658)
- FY2026 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において売上高の増加に加え、催事にかかる経費等を抑えることができたこと及び金融サービス事業において前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等によります。」 — 催事関連経費の抑制が、アート関連事業の売上増加等とともに当期の営業利益等の増加要因となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2025-fy)
