# 4事業領域を組み合わせた成長モデル｜アールビバン（7523）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループはアート関連事業、金融サービス事業、リゾート事業、健康産業事業の４つの事業領域を展開しております。この４つの事業領域が複雑に絡み合い、さらなる成長を実現する成長モデルを掲げております。」 — 4事業領域の組み合わせ自体を成長モデルとして説明している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2015-fy)
- FY2019-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間において、連結子会社であるＴＳＣホリスティック株式会社のリゾート事業を譲渡し撤退しました。」 — 従来の4事業領域を組み合わせた成長モデルのうち、リゾート事業から譲渡・撤退し、事業構成が変化した。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、当社（アールビバン株式会社）及び連結子会社４社・非連結子会社１社により構成されており、版画・絵画・美術品の購入及び販売事業、割賦販売斡旋事業（クレジット事業）、フィットネスクラブ、ホットヨガスタジオ等の営業を行っております。なお、リゾートホテルを事業譲渡したことによりリゾート事業は終了しております（事業譲渡日　2018年10月23日）」 — リゾート事業終了後のアート、金融サービス、健康産業を中心とする事業構成を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — リゾート事業終了後の3事業セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — リゾート事業終了後の3事業セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — リゾート事業終了後のアート関連、金融サービス、健康産業の事業構成について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — リゾート事業終了後のアート、金融サービス、健康産業の3事業セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — リゾート事業終了後の3事業セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — リゾート事業終了後のアート関連、金融サービス、健康産業の3事業セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2025-fy)
