# 女性専用ホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開｜アールビバン（7523）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、本年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しております。」 — 平成28年7月から、溶岩石を用いた女性専用ホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始した。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しております。」 — 平成28年7月に開始した、溶岩石を用いた女性専用ホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店を行っております。」 — 平成28年7月に開始した「アミーダ」について、単なる展開開始から順次出店を進める段階へ移行している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（平成29年９月末現在12店舗※プレオープンを含む）を行っております。」 — 「アミーダ」は順次出店を進め、平成29年9月末時点でプレオープンを含む12店舗となっている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 後退 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（平成29年12月末現在18店舗、プレオープンを含む。）を行っております。
「健康産業事業」において、溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の撤退が決定している資産グループについて、将来の使用見込がなく廃棄することが決定されたものについては、減損損失として特別損失に計上しました。」 — アミーダは平成29年12月末時点で18店舗まで出店が進んだ一方、撤退が決定した資産グループも発生し、展開方針には縮小・撤退の記載が加わっている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（平成30年６月末現在24店舗、プレオープンを含む。）を行っております。」 — 「アミーダ」は順次出店を進め、平成30年6月末時点でプレオープンを含む24店舗となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（平成30年９月末現在26店舗、プレオープンを含む。）を行ってまいりました。」 — 「アミーダ」は順次出店を進め、平成30年9月末時点でプレオープンを含む26店舗となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、平成28年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（平成30年12月末現在33店舗、プレオープンを含む。）を行っております。」 — 「アミーダ」は順次出店を進め、平成30年12月末時点でプレオープンを含む33店舗となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「健康産業事業において、ホットヨガ事業の出店における店舗設備に600百万円程度(出店予定18店舗)の投資を予定しております。」 — アミーダは2019年3月末時点で34店舗まで拡大し、さらに18店舗の出店を前提とする約600百万円の設備投資計画を明示している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、「健康産業事業」におきましては、2016年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店（2019年６月末現在39店舗、プレオープンを含む。）を行ってまいりました。」 — 「アミーダ」は2019年6月末時点で39店舗まで拡大した。一方、撤退が決定している資産グループについて22,324千円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、「健康産業事業」におきましては、2016年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開に注力しており、順次出店（2019年９月末現在38店舗、プレオープンを含む。）を行ってまいりました。」 — アミーダの順次出店方針は継続しているが、店舗数は2019年9月末時点で38店舗と記載されている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、「健康産業事業」におきましては、2016年７月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開に注力しており、順次出店（2019年12月末現在、プレオープンを含み42店舗）を行ってまいりました。」 — 「アミーダ」は順次出店を進め、2019年12月末時点でプレオープンを含む42店舗となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社は、2020年６月22日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症の影響によりホットヨガ事業において６店舗の閉店を決議いたしました。これにより、2021年３月期第１四半期連結会計期間において、133,439千円の特別損失を計上する見込みです。」 — アミーダの店舗展開は42店舗まで進んだ一方、新型コロナウイルス感染症の影響により6店舗の閉店が決議され、展開方針に縮小方向の具体的措置が加わった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「「健康産業事業」において、溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の撤退が決定している資産グループについて、将来の使用見込がなく廃棄することが決定されたものについては、減損損失として特別損失に計上しました。当該事業による当第１四半期連結累計期間の減損損失の計上額は113,031千円であります。」 — アミーダの展開は、撤退決定資産グループの廃棄と113,031千円の減損損失計上を伴い、縮小・撤退方向の具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/7523/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「「健康産業事業」において、溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の撤退が決定している資産グループについて、将来の使用見込がなく廃棄することが決定されたものについては、減損損失として特別損失に計上しました。当該事業による当第２四半期連結累計期間の減損損失の計上額は113,051千円であります。」 — アミーダでは撤退決定資産の廃棄に伴う減損損失の計上が続き、当第2四半期連結累計期間の計上額は113,051千円となっている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」「サントーシャ」を東京、千葉、神奈川を中心に全国に36店舗（2021年３月末現在）」 — アミーダ等は2019年12月末の42店舗から2021年3月末には36店舗となり、撤退決定資産を含む減損損失461,719千円も計上している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」（東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地（2022年３月末現在34店舗ほか））の運営を行っております。」 — アミーダ等の店舗数は2021年3月末の36店舗から2022年3月末には34店舗となり、出店拡大から縮小後の運営段階となっている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「ホットヨガスタジオ「アミーダ」（東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地（2023年３月末現在32店舗））の運営を行っております。」 — アミーダ等の店舗数は前期の34店舗から32店舗へ減少し、出店拡大から縮小後の運営段階が続いている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「子会社ＴＳＣホリスティック㈱は、ホットヨガスタジオ「アミーダ」（東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地（2024年３月末現在29店舗））の運営を行っております。」 — アミーダ等の店舗数は前期の32店舗から29店舗へ減少し、出店拡大から縮小後の運営段階が続いている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ホットヨガ事業におきましては、2020年４月、５月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、会員数減少の厳しい状況が続いているものの、徐々に回復はしてきております。」 — アミーダを含むホットヨガ事業について、会員数減少の厳しさを残しつつ、徐々に回復しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「ホットヨガスタジオ「アミーダ」（東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地（2025年３月末現在25店舗））の運営を行っております。」 — アミーダの店舗数は前期の29店舗から25店舗へ減少し、出店拡大から縮小後の運営段階が続いている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「ホットヨガ事業におきましては、新規会員の獲得と退会防止に注力し、不採算店舗の閉店を行ってまいりました。」 — ホットヨガ事業は新規会員獲得を続ける一方、不採算店舗の閉店を進める運営となっている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「ホットヨガ事業におきましては、新規会員の獲得と退会防止に注力し、不採算店舗の閉店を行ってまいりました。」 — 新規出店拡大ではなく、新規会員獲得・退会防止と不採算店舗閉店を組み合わせた運営となっている。 (https://komori.app/company/7523/disclosure/20260506517377)
- FY2026 後退 「子会社ＴＳＣホリスティック㈱は、ホットヨガスタジオ「アミーダ」（東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地（2026年３月末現在22店舗））、マシンピラティススタジオ「STUDIO 358」（2026年３月末現在１店舗）の運営を行っております。」 — アミーダは前期末の25店舗から22店舗へ減少し、出店拡大から店舗縮小後の運営段階が続いている。一方、マシンピラティススタジオを新たに運営している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「溶岩ホットヨガを展開する「アミーダ」のブランドイメージを再構築することで、稼働率と客単価向上を図ることに加えて、細分化が進む健康・ウェルネス市場において、新ブランドによる新業態を立ち上げ、これまで「アミーダ」ではターゲットとしてこなかった新たな顧客に対して質の高いプログラムを提供することで、一人でも多くの方が心も体も美しく輝けるように尽力することができると考えているとのことです。」 — アミーダの既存店舗運営に加え、ブランド再構築、稼働率・客単価向上、新ブランドによる新業態が施策として示された。 (https://komori.app/company/7523/disclosure/20260710591304)
- 2026-08-07 後退 「売上高及び営業利益の減少の主な要因は、不採算店舗を閉店したことによります。」 — ホットヨガ事業では新規会員獲得・退会防止を続ける一方、不採算店舗の閉店が継続している。 (https://komori.app/company/7523/disclosure/20260731505913)
