# リゾート事業の低調と減損損失｜アールビバン（7523）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響により宿泊数・ブライダルとも低調に推移し、売上高は113百万円（同24.6％減）となり、営業損失は62百万円（前年同四半期は32百万円の営業損失）となりました。」 — 宿泊・ブライダルの低調によりリゾート事業の営業損失が拡大し、別途2,470千円の減損損失も計上された。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響などにより宿泊者数が低調に推移し売上高は309百万円（同13.5％減）となり、営業損失は63百万円（前年同四半期は12百万円の営業損失）となりました。」 — リゾート事業では売上高が前年同期比13.5％減となり、営業損失も前年同四半期の12百万円から63百万円へ拡大した。さらに、当該事業の減損損失は7,993千円となった。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「しかしながら、伊勢・志摩サミットの影響などにより宿泊者数が低調に推移し売上高は485百万円（同5.5％減）となり、営業損失は70百万円（前年同四半期は34百万円の営業損失）となりました。」 — リゾート事業は売上高が前年同期比5.5％減となり、営業損失も前年同期の34百万円から70百万円へ拡大した。減損損失も8,806千円計上されている。 (https://komori.app/company/7523/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は163百万円（同44.1％増）となり、営業損失は16百万円（前年同四半期は62百万円の営業損失）となりました。」 — 宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比44.1％増、営業損失は前年同期の62百万円から16百万円へ縮小した。なお、営業損失はなお継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は351百万円（同13.5％増）となり、営業損失は９百万円（前年同四半期は63百万円の営業損失）となりました。」 — 宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比13.5％増、営業損失は前年同期の63百万円から9百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「前年度の伊勢・志摩サミットの影響による宿泊数の減少が回復し、売上高は518百万円（同6.8％増）となり、営業損失は16百万円（前年同四半期は70百万円の営業損失）となりました。」 — 宿泊数の減少が回復し、リゾート事業の売上高は前年同期比6.8％増、営業損失は前年同期の70百万円から16百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「しかしながら、ブライダルの売上が大幅に減少したことにより売上高は142百万円（同12.9％減）となり、営業損失は17百万円（前年同四半期は16百万円の営業損失）となりました。」 — ブライダル売上の大幅減少により、リゾート事業の売上高は前年同期比12.9％減となり、営業損失も前年同期の16百万円から17百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「しかしながら、ブライダルの売上が大幅に減少したことにより売上高は318百万円（同9.3％減）となり、営業損失は14百万円（前年同四半期は９百万円の営業損失）となりました。」 — ブライダル売上の大幅減少により、リゾート事業の売上高は前年同期比9.3％減となり、営業損失も前年同期の9百万円から14百万円へ拡大した。継続赤字に伴う減損損失374千円も計上している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「当社子会社「ＴＳＣホリスティック株式会社」における「タラサ志摩ホテル＆リゾート」（三重県鳥羽市）を大江戸温泉物語株式会社へ事業譲渡を致しております（事業譲渡日 平成30年10月23日）。この結果、売上高は360百万円（同30.6％減）となり、営業損失は18百万円（前年同四半期は16百万円の営業損失）となりました。」 — リゾート事業では当四半期累計期間にも18百万円の営業損失と374千円の減損損失が発生した一方、平成30年10月23日に事業譲渡・撤退し、当社グループの継続的な事業リスクは縮小した。 (https://komori.app/company/7523/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「リゾート事業は終了しております（事業譲渡日 2018年10月23日）。」 — リゾート事業の譲渡・撤退後、同事業を終了した状態を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7523/filing/2019-fy)
