# アールビバン（7523） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7523
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6FN.pdf

## 事業

アールビバンは、絵画・版画等のアート関連事業を軸に展開するほか、健康産業事業（ホットヨガ・フィットネスなど）および金融サービス事業を主要セグメントとしています。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4月・5月には主力事業の版画の展示販売会の開催中止とホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗休業が発生しましたが、緊急事態宣言解除後は感染防止対策を徹底したうえで営業を再開しています。基幹のアート関連事業は、催事会場への来場者数が回復傾向です。- 当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,390百万円（前年同四半期比23.6%減）、営業利益680百万円（同37.6%減）、経常利益678百万円（同21.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円（同58.3%減）となりました。アート関連事業の売上高は2,180百万円（前年同四半期比22.1%減）、営業利益は290百万円（同52.5%減）。金融サービス事業の売上高は667百万円（同3.1%増）、営業利益は452百万円（同6.6%増）。健康産業事業の売上高は547百万円（同45.4%減）、営業損失は92百万円（前年同四半期は26百万円の営業利益）となりました。なお、新型コロナ関連費用を特別損失へ計上しています（健康産業事業の費用は150百万円、アート関連事業の費用は61百万円、健康産業事業の費用は150百万円、等の記載あり）。セグメント別の固定資産減損は、健康産業事業の減損として113,051千円、全社の投資不動産減損として12,199千円が計上されています。- 当社グループの構成は、アート関連事業（主力は絵画等の販売・展示販売会）、金融サービス事業、健康産業事業の3つの事業セグメントからなります。主要な製品・サービスとしては、版画・絵画の展示販売、クレジット購入あっせん事業、ホットヨガ事業・フィットネス事業が挙げられます。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- アート関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- 金融サービス事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 5億円
- 健康産業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -92百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
