# アールビバン（7523） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-25
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7523
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LP4S.pdf

## 事業

アールビバンは、グループ企業として版画・絵画・美術品の購入および販売を軸に展開するとともに、割賦販売あっせん事業（クレジット事業）を提供し、健康産業（カルナフィットネス＆スパ柏ほかの運営）とホットヨガスタジオ運営を行っています。主な事業セグメントはアート関連事業、金融サービス事業、健康産業事業の3つです。アート関連事業は、現代アーティストの版画・絵画・美術品の販売を主に国内外の催事・店舗販売で実施。金融サービス事業は割賦販売あっせんを含むクレジットサービスを提供。健康産業事業はカルナ フィットネス＆スパ 柏の運営やホットヨガスタジオ「アミーダ」「サントーシャ」の運営を行っています。海外の仕入れは非連結子会社ART VIVANT Hong Kong LIMITEDへ一部委託しています。主力商品の販売価格は概ね20万円から60万円程度（2021年3月期実績）。催事販売は全国のホテル・イベントホール等で開催されるほか、店舗・大型小売チェーン店との提携催事販売も実施しています。販売形態別売上高構成比は自社企画催事が75.3%、店舗が17.8%、異業種提携催事が6.9%で合計100.0%です。品目別売上高構成比率はミックスドメディアが52.9%、ジクレ（アイリス）が11.8%、その他が27.1%、シルクスクリーンが2.1%、油彩画等が5.6%、デジタルアートが7.0%程度、出版が266,121千円（2021年3月期）などが含まれます。地域別売上高は関東地区が約1,777,525千円（2020/4–2021/3）、北海道・東北地区約273,674千円、近畿地区約948,631千円、中国・四国地区約220,679千円、九州地区約276,995千円、その他約829,900千円です。主要な関係会社として㈱ダブルラック、TSCホリスティック㈱、インターナショナル・オークション・システムズ㈱、TTスタイル㈱などの連結子会社が存在します。会社方針として「絵のある豊かな生活（くらし）」を通じ、顧客へ夢と希望を提供することを基本理念としています。中長期方針としてアート関連事業の新規会場開拓・新企画催事の開催・新広告媒体の開発を推進、健康産業・金融サービス・デジタルコンテンツの拡大を図っています。COVID-19の影響下での対応として、2020年4月–5月に主力イベントを中止した期間を経て再開、アート関連事業は回復基調、健康産業は会員数の動向が厳しい状況が続くものの感染防止対策を徹底して営業を再開しました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 287人

## セグメント

- アート関連事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円
- 金融サービス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 1百万円
- 健康産業事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 北海道・東北地区 / 売上高 0百万円
- 関東地区 / 売上高 2百万円
- 中部・北陸地区 / 売上高 1百万円
- 近畿地区 / 売上高 1百万円
- 中国・四国地区 / 売上高 0百万円
- 九州地区 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 1百万円
