# アールビバン（7523） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7523
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSLH.pdf

## 事業

アールビバンは、主に「アート関連事業」を中核に展開する企業グループである。一方、健康産業事業としてのホットヨガスタジオ「アミーダ」出店を進め、リゾート事業ではタラサ志摩ホテル＆リゾートの運営を行っている。金融サービス事業では個別信用購入あっせん事業を継続している。2020年6月末時点で「アミーダ」は24店舗（プレオープンを含む）で展開しており、出店を順次進めている。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,951百万円（前年同四半期比16.2％増）、営業利益326百万円（同36.3％増）、経常利益692百万円（同157.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益444百万円（同156.4％増）となった。なお、当期はデリバティブ取引における利益および為替差益の計上があり、四半期包括利益は457,899千円となった。セグメント別には、アート関連事業の売上高1,177百万円、営業利益138百万円、金融サービス事業の売上高290百万円、営業利益192百万円、リゾート事業の売上高142百万円（前年同四半期比−12.9％）、営業損失17百万円、健康産業事業の売上高353百万円、営業利益2百万円となっている。なお、第1四半期連結累計期間末の総資産は23,480百万円、純資産は12,461百万円であった。 当期の注目すべき事業上の出来事として、平成30年5月31日開催の取締役会において、連結子会社であるＴＳＣホリスティック株式会社が所有する固定資産（タラサ志摩ホテル＆リゾート）を含むリゾート事業を大江戸温泉物語株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で不動産売買契約書を締結した。譲渡価額は1,530,000千円、譲渡する資産の項目は固定資産202,055千円、譲渡の時期は平成30年10月23日（予定）、譲渡する事業の規模は当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている売上高142,705千円、譲渡先は大江戸温泉物語株式会社である。

## セグメント

- アート関連事業（Ⅰ期） / 売上高 11億円 / 営業利益 95百万円
- 金融サービス事業（Ⅰ期） / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- リゾート事業（Ⅰ期） / 売上高 2億円 / 営業利益 -17百万円
- 健康産業事業（Ⅰ期） / 売上高 2億円 / 営業利益 -42百万円
- アート関連事業（Ⅱ期） / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 金融サービス事業（Ⅱ期） / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- リゾート事業（Ⅱ期） / 売上高 1億円 / 営業利益 -17百万円
- 健康産業事業（Ⅱ期） / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
