# アールビバン（7523） 法定事前開示書類（株式併合）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20260930543755
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

公開買付け後の二段階目の手続として、当社株式618,000株を1株に併合し、公開買付者とカツコーポレーション以外の株主の株式を端数化して現金交付する予定です。これにより、当社株式の非公開化を進めます。

## 会社が挙げた理由

本公開買付け後に当社の株主を株式会社Orsayと有限会社カツコーポレーションのみとし、当社株式を非公開化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の併合（本株式併合）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年9月17日
- 実施日: 2026年11月13日（効力発生日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 本公開買付価格：1,900円／1株に満たない端数の売却代金：2026年11月12日の株主名簿上の所有株式数に1,900円を乗じた金額相当（予定）
- 数量・規模: 618,000株を1株に併合；効力発生日における発行可能株式総数50株；公開買付者の所有株式5,466,270株（所有割合59.73％）
- 業績への影響: 本株式併合自体の業績への影響は記載されていない。非公開化により上場維持コストが削減される一方、エクイティ・ファイナンスによる資金調達ができなくなる可能性がある旨が記載されている。
- 理由: 公開買付者及びカツコーポレーションのみを株主とし、当社株式を非公開化するため。
- 根拠となる規則: 会社法第180条第2項、第182条の2第1項、第234条第2項、第235条；会社法施行規則第33条の9
- 関連する過去の開示: 2026年7月10日『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』；2026年7月13日『（訂正）ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』；2026年8月26日『株式会社 Orsay による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』；2026年9月17日『自己株式の消却に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年10月20日に臨時株主総会を開催予定；2026年11月12日に自己株式を消却予定；2026年11月下旬を目途に裁判所へ端数株式売却許可を申立て予定；2026年12月中旬から下旬を目途に端数合計株式を株式会社Orsayへ売却予定；2027年2月下旬を目途に売却代金を株主へ交付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「本株式併合が…当社の株主を株式会社 Orsay及び有限会社カツコーポレーションのみとすることを目的として行われる」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的とした一連の取引」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本市場からのエクイティ・ファイナンスによる資金調達を行うことができなくなり」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「売却により得られた代金を株主の皆様に対して、その端数に応じて交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「618,000株を１株に併合」「効力発生日 2026年11月13日」「1,900円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「618,000株」「50株」「5,466,270株（所有割合：59.73％）」「1,900円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社取締役会において」「当社の最終の株主名簿に記載又は記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Orsay（公開買付者）」「有限会社カツコーポレーション」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月13日」「2026年12月中旬から同月下旬」「2027年2月下旬」「1,900円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年7月10日付で公表しました『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」「本公開買付け後の…二段階目の手続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式併合を本臨時株主総会に付議することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年7月10日付『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」「2026年8月26日付…お知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式併合」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的とした一連の取引」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月13日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月17日付の当社取締役会において…本株式併合を本臨時株主総会に付議することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認可決されることを条件」「予定しております」「見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主の皆様のご承認をいただくことを条件」「裁判所の許可を得た上で」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主を株式会社 Orsay及び有限会社カツコーポレーションのみとする」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社株式を非公開化」「当社の株主を株式会社 Orsay及び有限会社カツコーポレーションのみとする」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月13日」「2027年2月下旬を目途に…交付することを見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第182条の２第１項及び会社法施行規則第33条の９に定める事前開示書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「併合の割合」「効力発生日」「端数処理の方法」「売却する時期及び…交付する時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本取引の実行は当社の企業価値向上の観点からもメリットがある」「合理的な株式の売却の機会を提供」」）
