# アールビバン（7523） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20260731505913
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、版画などの売上が伸びて売上高が増えた一方、積極的な営業展開による経費増で営業利益と経常利益は小幅に減少しました。法人税等の増加もあり、最終利益は大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は版画等の売上（発送）が順調に推移したことなどにより増加しました。営業利益及び経常利益は、当期により積極的な営業展開を行ったため催事にかかる経費等が増加したことにより減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は営業利益の減少及び法人税等合計額の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2814,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":37300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23094,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年7月10日の取締役会で、MBOの一環として株式会社Orsayが実施する当社普通株式の公開買付けに賛同し、株主に応募を推奨することを決議しました。公開買付け後の一連の手続を経て、当社株式を非公開化し、上場廃止とする予定です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は版画等の売上（発送）が順調に推移したことなどにより増加。営業利益及び経常利益は、積極的な営業展開により催事にかかる経費等が増加したため減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少及び法人税等合計額の増加により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,814百万円（前年同四半期比11.4％増）、営業利益593百万円（同0.3％減）、経常利益547百万円（同1.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円（同26.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高2,814百万円（前年同四半期比11.4％増）、営業利益593百万円（同0.3％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益593,196千円、経常利益547,935千円、親会社株主に帰属する四半期純利益299,388千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月15日に公表しました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益547,935千円、税金等調整前四半期純利益547,935千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アート関連事業の営業利益は前年同期比13.5％減、金融サービス事業は同10.0％増、健康産業事業は同3.2％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,814,649千円・営業利益593,196千円、前年同期の売上高2,526,529千円・営業利益594,762千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は43.8％（前連結会計年度末は44.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当期はより積極的な営業展開を行ったため増加しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「版画等の売上（発送）が順調に推移したこと等」「経費率が低下いたしましたが、当期はより積極的な営業展開を行ったため増加」「法人税等合計額が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「より積極的な営業展開を行った」「新規顧客の獲得」「不採算店舗を閉店した」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高…となりました」「現時点において連結業績予想の範囲内で推移」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」及び売上高・営業利益等の実績値と前年同四半期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東などの海外情勢、円安や資源高・物価高等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自2026年4月1日 至2026年6月30日」、前年同期「自2025年4月1日 至2025年6月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月10日開催の取締役会において…公開買付けに賛同の意見を表明するとともに…応募を推奨する旨を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数の新規獲得と退会防止を図り」とある一方、会員数の実績値は記載されていません。」）
