# アールビバン（7523） 通期の連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20260515536658
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年5月15日に公表した予想を上回りました。売上高は15.3％、営業利益は28.5％、経常利益は30.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は40.6％の上振れとなりました。

## 会社が挙げた理由

高額美術品の販売が1,364百万円あったこと、版画等の売上（発送）が順調に推移したことにより売上高が増加しました。利益面では、アート関連事業で売上高が増加したことに加え、催事にかかる経費等を抑えられたこと、金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が前期より減少したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12674,"change":1674,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2698,"change":598,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2682,"change":632,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1687,"change":487,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.77,"revised_forecast":185,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"売上高":10731,"営業利益":2113,"経常利益":2267,"親会社株主に帰属する当期純利益":1266,"１株当たり当期純利益":130.61,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 高額美術品の販売が1,364百万円あったこと、版画等の売上（発送）が順調に推移したこと、アート関連事業で催事にかかる経費等を抑えることができたこと、金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が前期と比べ減少したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,674 598 632 487」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 15.3 28.5 30.8 40.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 15.3」に対し、営業利益「28.5」、経常利益「30.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期の連結業績予想値と決算値との差異」および「通期連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％） 40.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％） 15.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想（Ｂ）の「1,687」と、前期実績の「1,266」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高「11,000→12,674」、営業利益「2,100→2,698」、経常利益「2,050→2,682」、純利益「1,200→1,687」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において売上高の増加に加え、催事にかかる経費等を抑えることができたこと及び金融サービス事業において前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高額美術品の販売が1,364百万円あったこと、版画等の売上（発送）が順調に推移したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高額美術品」「版画等」「アート関連事業」「金融サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高額美術品の販売が1,364百万円」「版画等の売上（発送）が順調」「催事にかかる経費等を抑えることができた」「貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「高額美術品の販売が1,364百万円あったこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「版画等の売上（発送）が順調に推移したこと」および「催事にかかる経費等を抑えることができたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,364百万円あったこと」および「前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増加の主な要因」「減少したこと等」として当期の差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「催事にかかる経費等」「販売費及び一般管理費への計上額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「アート関連事業」「金融サービス事業」の業績要因が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「催事にかかる経費等を抑えることができたこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売、経費、貸倒引当金に関する説明で、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異および修正理由を記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「販売が1,364百万円あったこと」「売上（発送）が順調に推移したこと」」）
