# アールビバン（7523） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20260506517377
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2026年3月期は増収増益となった。2027年3月期は、高額美術品の販売が前期ほど見込めないことや原価・販管費の増加を前提に、減収減益の連結業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期は、前期にあった高額美術品の販売1,364百万円を現状見込んでいないため売上高が減少する見込み。また、売上原価、販売費及び一般管理費の増加を見込むため、各利益も減少する見込みとしている。2026年3月期の増益要因としては、売上高の増加、催事経費の抑制、貸倒引当金の計上額減少を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比5.3％減","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比11.1％減","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比14.2％減","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比17.0％減","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,674百万円、営業利益2,698百万円、経常利益2,682百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,687百万円、１株当たり当期純利益185円00銭
- 修正の理由: 前期には高額美術品の販売が1,364百万円あったが、当期は現状見込んでいないため売上高が減少する見込み。利益については、前期に催事にかかる経費等を抑制できた一方、当期は売上原価、販売費及び一般管理費の増加を見込んでいるため減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖損失21,574千円、投資有価証券売却損214,883千円、特別損失合計236,458千円
- 配当予想の修正: 次期は年間60円（うち中間配当30円）を継続予定。1株当たり普通配当30円に特別配当30円を加え、合計60円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、売上高は12,000百万円…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は12,000百万円（前期比5.3％減）、営業利益は2,400百万円（同11.1％減）、経常利益は2,300百万円（同14.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円（同17.0％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は12,674百万円（前期比18.1％増）…親会社株主に帰属する当期純利益は1,687百万円（同33.3％増）」および「2027年３月期…前期比5.3％減…同17.0％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は12,000百万円（前期比5.3％減）、営業利益は2,400百万円（同11.1％減）…親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円（同17.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円（同17.0％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は12,000百万円（前期比5.3％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円（同17.0％減）」および「親会社株主に帰属する当期純利益は1,687百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失21,574千円」「投資有価証券売却損214,883千円」「特別損失合計236,458千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期には、高額美術品の販売が1,364百万円ありましたが、当期は現状見込んでおりません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高額美術品の販売が1,364百万円」および「主力のアート関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高額美術品の販売が…当期は現状見込んでおりません」および「売上原価、販売費及び一般管理費が増加することを見込んでおります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「高額美術品の販売が1,364百万円」および「売上原価、販売費及び一般管理費が増加することを見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期には、高額美術品の販売が1,364百万円ありましたが、当期は現状見込んでおりません」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「会員数は依然として厳しい状況は続いておりますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少の主な要因は…」および「売上原価、販売費及び一般管理費が増加することを見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「アート関連事業、金融サービス事業及び健康産業事業の３つを報告セグメントとしております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期予想の理由として「売上原価、販売費及び一般管理費が増加することを見込んでおります」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉店を行ってまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）」および表題「2026年3月期決算短信」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「次期の配当といたしましては、引き続き年間60円の配当を継続」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
