# アールビバン（7523） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20260202544347
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.3％増、営業利益は32.8％増となり、経常利益と最終利益も増加した。主力のアート関連事業を中心に、売上の伸長と経費抑制などで増益となった。

## 会社が挙げた理由

アート関連事業において版画等の売上（発送）が順調に推移したこと、催事にかかる経費を抑えることができたこと、金融サービス事業において前期に計上額が多かった貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8848673,"unit":"千円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":2552012,"unit":"千円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":2536703,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1633153,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":44}
- 総資産: {"value":36604916,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16182504,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71002,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（前第3四半期連結累計期間は6,310千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2249,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":214883,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":21141,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アート関連事業で版画等の売上（発送）が順調に推移したこと、催事にかかる経費を抑制できたこと、金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比9.3％増」、営業利益は「同32.8％増」。健康産業事業は「売上高は698百万円（同7.5％減）、営業利益は69百万円（同2.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,848,673千円（前年同期8,094,682千円）、営業利益は2,552,012千円（前年同期1,921,242千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,552,012千円、経常利益2,536,703千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,633,153千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月15日に公表しました通期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「投資有価証券売却損214,883千円」「店舗閉鎖損失21,141千円」を計上し、特別損失合計は236,025千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は、当第3四半期連結累計期間について「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「アート関連事業は「営業利益1,552百万円（同47.6％増）」、金融サービス事業は「885百万円（同16.8％増）」、健康産業事業は「69百万円（同2.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業利益2,552,012千円、売上高8,848,673千円。前年同期は営業利益1,921,242千円、売上高8,094,682千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は44.2％（前連結会計年度末は44.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において版画等の売上（発送）が順調に推移したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「版画等の売上（発送）が順調に推移したこと」「催事にかかる経費を抑えることができたこと」等を挙げているが、要因別金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境については「米国の関税政策、海外情勢や海外経済の減速、円安や資源高、物価高等」と記載。一方、業績要因として「版画等の売上（発送）が順調」「催事にかかる経費を抑える」「不採算店舗を閉店」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高8,848百万円」「営業利益2,552百万円」と断定。予測については「期末決算処理による費用・損失・評価等の計上を見込んでいる」「今後の状況の変化によって」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書は「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」とし、売上高8,848,673千円、営業利益2,552,012千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策、海外情勢や海外経済の減速、円安や資源高、物価高等」および「為替相場及び決算時の費用処理、評価・見積もり額の見込み」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
