# アールビバン（7523） 第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20251112598197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）について、事前予想と実績を比較し、売上高は153百万円、営業利益は455百万円上振れしました。通期業績予想は現時点で変更していません。

## 会社が挙げた理由

アート関連事業で催事にかかる経費を抑えられたこと、金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が少なかったことなどにより、利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5553,"change":153,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1455,"change":455,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1459,"change":459,"change_rate":45.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":913,"change":313,"change_rate":52.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.88,"revised_forecast":100.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高5,426百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,257百万円、親会社株主に帰属する中間純利益835百万円、１株当たり中間純利益81.47円（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: アート関連事業で催事にかかる経費を抑えることができたこと、金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が少なかったことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と決算値との差異」および「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額153百万円、営業利益は455百万円、経常利益は459百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は313百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率45.5％、経常利益45.9％、親会社株主に帰属する中間純利益52.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.8％、営業利益45.5％、経常利益45.9％、親会社株主に帰属する中間純利益52.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値」「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率52.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益913百万円、前期第2四半期実績835百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績で、全ての記載数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「金融サービス事業において貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が少なかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「催事にかかる経費を抑えることができたこと」および「貸倒引当金…への計上額が少なかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アート関連事業において」および「金融サービス事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「催事にかかる経費を抑えることができたこと及び…貸倒引当金…計上額が少なかったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「催事にかかる経費を抑えることができたこと」および「計上額が少なかったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間におきましては」とある一方、理由別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当中間連結会計期間」の結果として記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「催事にかかる経費」および「貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年11月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」および「今後の状況の変化によって…開示すべき重要な事象等が生じた場合」」）
