# アールビバン（7523） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20250506531034
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比2.5％減、営業利益が10.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益が28.3％減となった。次期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減少を見込み、年間配当も100円から60円へ減額する予定。

## 会社が挙げた理由

売上高及び営業利益の減少は、前期に高額美術品の販売が474百万円あったこと、2023年12月に閉店した「カルナ フィットネス＆スパ 柏」の売上がなくなったことによる。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、これらに加え、前期に投資有価証券売却益477百万円があったことによる。次期の経常利益及び純利益の減少要因として、前期の保険解約返戻金143百万円と、金利上昇による支払利息の増加見込みを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":10731,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- １株当たり当期純利益: 130円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":34773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2016,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-447,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-585,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":60,"change":-40,"change_rate":-40,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99543,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":36180,"unit":"千円","対象資産":"健康産業事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4755,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5464,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4940,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":36180,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":8932,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前期に高額美術品の販売474百万円があったこと、2023年12月に閉店した「カルナ フィットネス＆スパ 柏」の売上がなくなったこと、前期に投資有価証券売却益477百万円があったこと。次期は前期の保険解約返戻金143百万円がなくなることと、金利上昇による支払利息の増加を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期決算短信」であり、本文も「当連結会計年度」の実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「実績は売上高10,731百万円、営業利益2,113百万円、次期予想は売上高11,000百万円、営業利益2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は10,731百万円（前期比2.5％減）」、「営業利益は2,113百万円（同10.6％減）」、「経常利益2,267百万円（同22.3％減）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は1,266百万円（同28.3％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前期比2.5％減」、営業利益は「同10.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,113百万円、経常利益2,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,266百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期予想は「営業利益は2,100百万円（同0.7％減）」、当期実績は営業利益2,113百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「当期は「合計100円の配当」、次期は「年間60円の配当を継続」すると記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財政状況、利益水準、配当性向などを総合的に勘案して実施」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は4,755千円、特別損失合計は55,517千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は36,180千円で、セグメント別では「健康産業事業36,180千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アート関連事業の営業利益は23.4％減、金融サービス事業は10.5％減、健康産業事業は「前期は64百万円の営業損失」から当期88百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は10,731百万円、営業利益は2,113百万円。前期の売上高は11,006百万円、営業利益は2,364百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は44.0％（前連結会計年度末は46.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は2,016百万円（前連結会計年度は495百万円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期においては高額美術品の販売が474百万円あった」、「投資有価証券売却益が477百万円あった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「高額美術品の販売が474百万円」、「投資有価証券売却益が477百万円」、「保険解約返戻金143百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高額美術品の販売が474百万円」、「2023年12月に閉店した…柏の売上がなくなった」、「投資有価証券売却益が477百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,100百万円…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」の業績数値と、「2026年3月期の連結業績予想」の金額・前期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策等、海外情勢や海外経済の減速、円安や資源高」、「物価高による個人消費の悪化懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「前期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「資産除去債務の見積りの変更」、「資産除去債務は93,396千円増加しております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
