# アールビバン（7523） 第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20241111517303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の実績が、事前予想を上回った。売上高は7.4％、営業利益は13.0％、経常利益は19.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は39.2％上振れした一方、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

営業外収益として保険解約返戻金143百万円を計上したこと、予想していた特別損益区分の費用計上が第3四半期以降となったことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":5426,"change":376,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1186,"change":136,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1257,"change":207,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":835,"change":235,"change_rate":39.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.49,"revised_forecast":81.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高5,776百万円、営業利益1,453百万円、経常利益1,774百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,168百万円、１株当たり中間純利益107.01円（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 営業外収益で保険解約返戻金143百万円があったこと、予想していた特別損益区分の費用計上が第３四半期以降となったこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 予想していた特別損益区分の費用計上が第３四半期以降となった。費用金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）第２四半期（中間期）連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想値と決算値との差異」／「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.4％、営業利益13.0％、経常利益19.7％、親会社株主に帰属する中間純利益39.2％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高7.4％、営業利益13.0％、経常利益19.7％、親会社株主に帰属する中間純利益39.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想値」「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「39.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績「835」百万円／前期第2四半期実績「1,168」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はおおむね予想通りに推移」とあるが、科目の予想据え置きとの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「予想していた特別損益区分の費用計上が第３四半期以降となった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益で保険解約返戻金143百万円があったこと」／「特別損益区分の費用計上が第３四半期以降となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「保険解約返戻金143百万円」および「特別損益区分の費用計上」に関するもの。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「保険解約返戻金143百万円があったこと」／「特別損益区分の費用計上が第３四半期以降となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「保険解約返戻金143百万円」／特別損益区分の費用について金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険解約返戻金143百万円」／「第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はおおむね予想通り」／「営業外収益で保険解約返戻金143百万円」／「特別損益区分の費用計上が第３四半期以降」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは保険解約返戻金と特別損益区分の費用計上時期であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として保険解約返戻金と特別損益区分の費用計上時期が記載されているが、投資への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」／開示日「2024年11月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表の予想を上回る結果となりました」／「今後の状況の変化によって、今期の連結業績予想に関し開示すべき重要な事象等が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
