# アールビバン（7523） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20240801561026
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期の連結業績予想は、2024年5月15日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の減少は、前年同期に高額美術品の販売448百万円があったことによる。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に高額美術品販売による利益と投資有価証券売却益324百万円があったことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2755,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":34461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月15日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21814,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":400,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3432,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":136,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬制度として普通株式38,400株を発行し、自己株式38,400株を消却した。また、代表取締役の資産管理会社に対して貸付金残高1,130,000千円の追加融資を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に高額美術品の販売448百万円と、その利益があったこと、投資有価証券売却益324百万円があったこと。金融サービス事業では貸倒引当金の計上額が多く、健康産業事業では閉店したカルナ フィットネス＆スパ 柏の売上がなくなった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,755百万円（前年同四半期比12.0％減）、営業利益529百万円(同37.9％減)」／金融サービス事業の「売上高は413百万円（同2.2％増）」／健康産業事業の「営業利益は23百万円（前年同四半期は20百万円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高2,755百万円（前年同四半期比12.0％減）、営業利益529百万円(同37.9％減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益529百万円」「経常利益679百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は477百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」3,432千円、「店舗閉鎖損失」136千円、「減損損失」400千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失 400」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アート関連事業「営業利益は294百万円（同48.8％減）」／金融サービス事業「営業利益は197百万円（同31.5％減）」／健康産業事業「営業利益は23百万円（前年同四半期は20百万円の営業損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,755,178千円・営業利益529,919千円、前年同期の売上高3,131,306千円・営業利益853,138千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は46.5％（前連結会計年度末は46.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期においては高額美術品の販売が448百万円あった」／「投資有価証券売却益が324百万円あった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「高額美術品の販売が448百万円」／「投資有価証券売却益が324百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上高及び営業利益の減少の主な要因は、前期においては高額美術品の販売が448百万円あったこと」／「貸倒引当金の…計上額が多かった」／「2023年12月に閉店した…売上がなくなった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は…となりました」／「現時点において連結業績予想の範囲内で推移」／「努めてまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」／「売上高2,755百万円…営業利益529百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・物価高の影響により消費マインドは停滞」／「依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年四半期…については遡及適用後の四半期連結財務諸表」／「これによる前年四半期…に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しています。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」／「新株式の発行」／「自己株式の消却」／「追加融資の件」」）
