# アールビバン（7523） 2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20240506582067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績は増収増益となった一方、2025年3月期は高額美術品販売などの反動やフィットネス事業終了の影響により、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の減収は、前期に高額美術品の販売488百万円と終了したフィットネス事業の売上207百万円があった反動によるもの。営業利益の減少は高額美術品販売による前期の営業利益、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、これらに加えて前期の投資有価証券売却益477百万円があったことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,006百万円、営業利益2,364百万円、経常利益2,919百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,766百万円、１株当たり当期純利益163円86銭
- 修正の理由: 前期に高額美術品の販売488百万円、終了したフィットネス事業の売上207百万円、投資有価証券売却益477百万円があったため
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,218千円、店舗閉鎖損失57,280千円、減損損失70,396千円、特別損失合計130,895千円（2024年3月期実績）
- 配当予想の修正: 次期は年間60円（中間配当30円、普通配当30円、特別配当30円）を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、売上高は10,400百万円…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は10,400百万円（前期比5.5％減）、営業利益は2,100百万円（同11.2％減）、経常利益は2,100百万円（同28.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円（同37.8％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は「売上高は11,006百万円（前期比2.6％増）」「営業利益は2,364百万円（同5.2％増）」、2025年3月期は各利益が前期比減少見込み。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は10,400百万円（前期比5.5％減）」「経常利益は2,100百万円（同28.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円（同37.8％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円（同37.8％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は10,400百万円（前期比5.5％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円」、当期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益は1,766百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損3,218千円」「店舗閉鎖損失57,280千円」「減損損失70,396千円」「特別損失合計130,895千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期には高額美術品の販売が488百万円あったこと、事業を終了したフィットネス事業の売上が207百万円あったこと」「投資有価証券売却益が477百万円あったことによります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高額美術品の販売」「事業を終了したフィットネス事業」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高額美術品の販売が488百万円」「事業を終了したフィットネス事業の売上が207百万円」「投資有価証券売却益が477百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「高額美術品の販売が488百万円」「フィットネス事業の売上が207百万円」「投資有価証券売却益が477百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…により、休会・退会会員が多く発生」「業績の回復が見込まれなかったことから、2023年12月をもって閉店」「投資有価証券売却益477百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「高額美術品の販売が488百万円」「フィットネス事業の売上が207百万円」「2023年12月をもって閉店」「投資有価証券売却益が477百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として、会員数確保の厳しい状況は続いております」「前期には高額美術品の販売が488百万円あったこと」「投資有価証券売却益が477百万円あったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の減少の主な要因は、前述の高額美術品の販売による営業利益」「経常利益及び…当期純利益の減少の主な要因は…投資有価証券売却益が477百万円あったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業を終了したフィットネス事業の売上が207百万円あったことによります」「フィットネス事業は終了いたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人材、組織など経営基盤固めを実践」「新規顧客の開拓及び…新たな収益基盤の創造にチャレンジ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「業績の回復が見込まれなかったことから、2023年12月をもって閉店いたしました」「フィットネス事業は終了いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の対象期間が「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「…を予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
