# アールビバン（7523） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20240202525613
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。一方、健康産業事業は減収となり営業損失が拡大し、フィットネス事業は閉店した。

## 会社が挙げた理由

会社は、景気の持ち直しや個人消費・インバウンド需要の回復に加え、アート関連事業での新規顧客獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発を挙げている。健康産業事業については、過去の休会・退会による会員数減少が続いているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8396660,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":2166634,"unit":"千円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":2410507,"unit":"千円","yoy_pct":28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1568630,"unit":"千円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.2%","前期末":"46.8%"}
- 総資産: {"value":34507007,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16284906,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上高対前期増減率":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","営業利益対前期増減率":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","経常利益対前期増減率":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","純利益対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1484,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アート関連事業では新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発に注力した。健康産業事業では会員数減少が続き、回復が見込まれなかったフィットネス店舗を閉店した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高8,396百万円（前年同四半期比2.5％増）、営業利益2,166百万円(同16.2％増)、経常利益2,410百万円（同28.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,568百万円（同11.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高8,396百万円（前年同四半期比2.5％増）、営業利益2,166百万円(同16.2％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益2,166百万円」「経常利益2,410百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,568百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「店舗閉鎖損失57,130」「減損損失1,484」であり、「閉店による損失等はおおむね計上済みであり、業績への影響は軽微であります」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 1,484」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アート関連事業は「営業利益は1,338百万円（同30.4％増）」、金融サービス事業は「営業利益は860百万円（同5.7％増）」、健康産業事業は「営業損失は70百万円（前年同四半期は13百万円の営業損失）」となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は47.2％（前連結会計年度末は46.8％）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め、版画の売上拡大につなげてまいりました」「多くのお客様に催事会場にお越しいただいており」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得、ブランド化、新作家開発、会員数減少などの説明はあるが、各要因に対応する金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材、組織など経営基盤固めを実践するとともに、新規顧客の開拓及び…新たな収益基盤の創造にチャレンジ」「新規会員の獲得・退会防止を行い」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「業績の回復が見込まれなかったことから、本年12月をもって閉店いたしました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とあり、売上高8,396,660千円、営業利益2,166,634千円などの実績値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心とする海外経済の減速、円安や資源高」「実質賃金のマイナスでの推移」「依然として、会員数確保の厳しい状況は続いております」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比2.5％増」「前第3四半期連結累計期間」と「当第3四半期連結累計期間」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
