# アールビバン（7523） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20230925557730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が前回予想を上回り、売上高は3.6％、営業利益は23.5％、経常利益は43.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.7％上振れした。通期の連結業績予想は従来の範囲内とし、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

版画等の販売及び発送が順調に推移したこと、高額美術品の販売等があったこと、営業外収益で投資有価証券の売却があったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5700,"change":200,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1420,"change":270,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1720,"change":520,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1120,"change":520,"change_rate":86.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.78,"revised_forecast":102.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高5,460百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益778百万円、１株当たり四半期純利益71.48円
- 修正の理由: 版画等の販売及び発送が順調に推移したこと、高額美術品の販売等があったこと、営業外収益において投資有価証券の売却があったこと等により、各利益が前回予想を上回った。通期は為替相場が現状より円高水準となる見通しを踏まえ、前回公表予想の範囲内を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期累計期間」／「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回る」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.6％、営業利益23.5％、経常利益43.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益86.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高3.6、営業利益23.5、経常利益43.3、親会社株主に帰属する四半期純利益86.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」／「連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率86.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率3.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,420百万円対前期1,140百万円、経常利益1,720百万円対前期1,190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,120百万円対前期778百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」および各科目の増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益において、投資有価証券の売却があった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと、高額美術品の販売等があったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「版画等の販売及び発送」「高額美術品の販売等」「投資有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと、高額美術品の販売等があったこと、また、営業外収益において、投資有価証券の売却があったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、全体の増減額のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移」／「投資有価証券の売却があった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間におきまして」および販売が順調だった旨の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では当第2四半期累計期間の状況が説明されているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「版画等の販売及び発送」および「営業外収益において、投資有価証券の売却」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売状況および投資有価証券売却の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては…前回公表しました連結業績予想の範囲内を想定しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「この業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表しました連結業績予想の範囲内を想定しております」／「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
