# アールビバン（7523） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20230803533252
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特にアート関連事業の高額美術品販売などを背景に大幅増益となった。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

アート関連事業で新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発に取り組み、高額美術品の販売448百万円も売上高・営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3131,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":124.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":141}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.6,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":33761,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":676,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":67,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":676,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":743,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アート関連事業では新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化・新作家開発、高額美術品の販売448百万円が増収・増益に寄与した。健康産業事業では会員数減少の厳しい状況が続き、減収・営業損失となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,131百万円（前年同四半期比28.8％増）、営業利益853百万円（同92.2％増）、経常利益1,175百万円（同124.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は774百万円（同141.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比28.8％増」、営業利益は「同92.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益853百万円、経常利益1,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益774百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に公表しました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はございません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「店舗閉鎖損失67千円」「減損損失676千円」「特別損失合計743千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失676千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アート関連事業は売上高42.3％増・営業利益252.4％増、金融サービス事業は売上高6.3％増・営業利益5.6％増、健康産業事業は売上高8.0％減で「営業損失は20百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,430,684千円・営業利益443,979千円、当期は売上高3,131,306千円・営業利益853,138千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は47.6％（前連結会計年度末は46.8％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め」、また「高額美術品の販売が448百万円あったことにより、売上高、営業利益の増加に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「高額美術品の販売が448百万円あったことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓及び…新たな収益基盤の創造にチャレンジ」「積極的な営業展開」「新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は持ち直しが見られております」「成長スピードを上げていきたいと考えており」「現時点において連結業績予想の範囲内で推移」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」と対象期間が示され、売上高3,131百万円、営業利益853百万円、前年同四半期比28.8％増・92.2％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心とする海外経済の減速、円安や資源高」「物価高の影響があるものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比28.8％増」「前年同四半期は５百万円の営業損失」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
