# アールビバン（7523） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20221111563825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は650百万円、純利益は250百万円引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に版画等の販売・発送が順調に推移し、高額美術品の販売等もあったため。これらの実績を反映し、今後も版画等の発送が順調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9850,"revised_forecast":10500,"change":650,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1950,"change":230,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":2000,"change":280,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1200,"change":250,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87.78","revised_forecast":"109.50","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高10,253百万円、営業利益2,159百万円、経常利益2,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円、１株当たり当期純利益106.91円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間において、版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと、高額美術品の販売等があったこと等。第２四半期連結累計期間の結果を反映し、版画等の発送等が順調に推移することを見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間におきまして…前回発表の予想を上回る結果となりました」および「2023年３月期通期の業績予想…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」および「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.6％、営業利益13.4％、経常利益16.3％、親会社株主に帰属する当期純利益26.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の記載で、売上高6.6、営業利益13.4、経常利益16.3、親会社株主に帰属する当期純利益26.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「26.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.6」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「版画等の販売及び発送」や「高額美術品の販売等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「版画等の販売及び発送…が順調に推移できたこと及び高額美術品の販売等があったこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「版画等の販売及び発送」「高額美術品の販売等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと及び高額美術品の販売等があったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売・発送や高額美術品販売の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移」「高額美術品の販売等があった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における販売・発送の順調な推移等が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「版画等の発送等が順調に推移することを見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「版画等の販売及び発送」「高額美術品の販売等」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「版画等の販売及び発送」および「高額美術品の販売等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売・発送の進捗と高額美術品の販売が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の業績予想を…修正いたしました」および今回修正予想（B）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「この業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に推移することを見込み」「今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
