# アールビバン（7523） 第２四半期累計期間の連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20221111563808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の実績が、5月に公表した予想を上回った。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

版画等の販売及び発送が順調に推移したこと、高額美術品の販売等があったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5460,"change":660,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1140,"change":340,"change_rate":42.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1190,"change":390,"change_rate":48.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":778,"change":278,"change_rate":55.6,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"46.20","revised_forecast":"71.48","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期：売上高5,206百万円、営業利益1,203百万円、経常利益1,261百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益839百万円、１株当たり四半期純利益78.49円
- 修正の理由: 版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと及び高額美術品の販売等があったこと等から、各利益及び売上高が前回発表の予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）第２四半期連結累計期間の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期累計期間の連結業績予想値と決算値との差異」であり、表も「2023年３月期 第２四半期累計期間」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.8％、営業利益42.5％、経常利益48.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益55.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.8％に対し、営業利益42.5％、経常利益48.8％、四半期純利益55.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想値と本日公表の実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は55.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回の営業利益1,140百万円、経常利益1,190百万円、四半期純利益778百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,203百万円、1,261百万円、839百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回る結果」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと及び高額美術品の販売等があったこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「版画等の販売及び発送」「高額美術品の販売等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと」及び「高額美術品の販売等があったこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと」及び「高額美術品の販売等があったこと等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は販売の順調な推移や高額美術品の販売と説明されているが、要因別の金額や数量の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「版画等の販売及び発送が順調に推移できたこと及び高額美術品の販売等があったこと等から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも」上回ったと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、通期末は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」予想値と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「上回る結果となりました」と記載されている。」）
