# アールビバン（7523） 2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20220510536420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2023年3月期は減収減益を見込む業績予想と、1株当たり30円の配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、前期と比べて展示販売会の中止やホットヨガ・フィットネス店舗の休業が少なかったため、売上高・営業利益・経常利益が増加した。また、前期の店舗閉鎖等による減損損失や新型コロナウイルス感染症関連損失が減少・なくなったことで純利益も増加した。2023年3月期は、営業社員の50名超採用などに伴う人件費・販売関係費の一時的な増加、2022年3月期に計上した投資有価証券売却益・為替差益304百万円が見込まれないこと、新型コロナウイルス感染症による健康産業事業の会員数減少などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9850,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.9％減","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1720,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.4％減","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1720,"change":"not_disclosed","change_rate":"28.8％減","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"17.4％減","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,253百万円、営業利益2,159百万円、経常利益2,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円、１株当たり当期純利益106円91銭
- 修正の理由: 2022年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響による展示販売会の中止や店舗休業が前期より少なく、減損損失や感染症関連損失も減少・なくなった。2023年3月期は営業社員50名超の採用等により人件費・販売関係費が一時的に増加し、2022年3月期に計上した投資有価証券売却益・為替差益304百万円を見込んでいないほか、健康産業事業では会員数の厳しい状況が続く見込み。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖損失6,981千円、減損損失227,934千円、固定資産除却損31千円、損害賠償金147,345千円、過年度決算訂正費用61,869千円、特別損失合計444,162千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては、売上高は9,850百万円…を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は9,850百万円（前期比3.9％減）、営業利益は1,720百万円（同20.4％減）、経常利益は1,720百万円（同28.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は950百万円（同17.4％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「実績は「売上高10,253百万円（前期比30.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は1,150百万円（同168.1％増）」、次期予想は「前期比3.9％減」「同20.4％減」などと記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前期比3.9％減」「営業利益…同20.4％減」「経常利益…同28.8％減」「親会社株主に帰属する当期純利益…同17.4％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023年３月期連結業績予想」とあり、表題も「決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益は1,720百万円（同28.8％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は9,850百万円（前期比3.9％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「営業利益は1,720百万円（同20.4％減）」「経常利益は1,720百万円（同28.8％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は950百万円（同17.4％減）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失227,934」「損害賠償金147,345」「過年度決算訂正費用61,869」「特別損失合計444,162」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益の減少の主な要因は、2022年３月期は投資有価証券売却益・為替差益で304百万円の計上があり、2023年３月期では当該計上は見込んでいないことによります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アート関連事業」「健康産業事業」「営業社員（アートアドバイザー）を50名超採用」「クリスチャン・リース・ラッセン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費・販売関係費等費用は一時的に増加」「投資有価証券売却益・為替差益…は見込んでいない」「会員数は依然として厳しい状況は続いております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益・為替差益で304百万円の計上」と記載されているが、個別の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による会員数の減少」「営業社員…を50名超採用」「商品・作家構成の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年４月には営業社員…を50名超採用」「2022年３月期は…304百万円の計上」「昨年９月には…プロジェクトを発足」「本年１月には…契約は終了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「会員数は依然として厳しい状況は続いております」「費用は一時的に増加する見込み」「2023年３月期では当該計上は見込んでいない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益の減少の主な要因は、2022年３月期は投資有価証券売却益・為替差益で304百万円の計上があり、2023年３月期では当該計上は見込んでいない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由では事業別の営業状況、採用費用、利益計上の有無などが説明されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人件費・販売関係費等費用は一時的に増加する見込みではありますが、将来に向けた、投資と考えております。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明は採用、商品・作家構成、営業強化、店舗・サービスの魅力向上などにとどまっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「チャレンジしていく予定」「大きな影響はないものと考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
