# アールビバン（7523） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20220318507827
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

過去5期分の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」へ訂正した。売上原価の計上漏れに関する重要な不備があったと認定し、再発防止策を講じる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取引先からの指摘で売上原価の一部の計上漏れが判明したため。主な原因は取引パターンの誤認であり、属人化された組織体制による内部牽制不足、権利義務の内容確認に関する意識向上・教育・指導不足も問題だったとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社内調査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第33期から第37期までの内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を『有効である』から『有効でない』に訂正し、売上原価の計上漏れに起因する開示すべき重要な不備を記載した。再発防止策として契約管理、組織の牽制機能、教育・指導、版画システム、経理・監査部門の確認・監査を強化する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前は『当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した』、訂正後は『開示すべき重要な不備に該当すると判断した。したがって…内部統制は有効でないと判断した』。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「『当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した』、『全社的な内部統制及び版画仕入プロセスに関する内部統制について開示すべき重要な不備に該当すると判断した』」）
