# アールビバン（7523） 第２四半期累計期間の連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7523/disclosure/20211112434131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7523

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績が、前回予想を上回った。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

版画等の発送が順調に推移したことなどにより、売上高と各利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4750,"revised_forecast":5206,"change":456,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1272,"change":322,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1329,"change":429,"change_rate":47.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":886,"change":336,"change_rate":61.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.77,"revised_forecast":82.93,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年６月21日
- 前期実績: 売上高3,390百万円、営業利益680百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益233百万円、１株当たり四半期純利益22.12円
- 修正の理由: 版画等の発送が順調に推移できたこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、いずれも増減額と増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.6、営業利益33.9、経常利益47.7、親会社株主に帰属する四半期純利益61.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.6％、営業利益は33.9％、経常利益は47.7％、純利益は61.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は61.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する四半期純利益は886百万円、前期第2四半期実績は233百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてで、増減額がそれぞれ456、322、429、336百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由は「版画等の発送が順調に推移できたこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「版画等の発送が順調に推移できたこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「版画等の発送」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「版画等の発送が順調に推移できたこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「版画等の発送が順調に推移できたこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間におきまして」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「版画等の発送が順調に推移できたこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表および説明の対象は「第２四半期累計期間」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表の予想を上回る結果となりました」」）
