# ワタミ（7522） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7522
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX0Z.pdf

## 事業

ワタミグループは、国内外の外食事業を軸に、宅食事業・環境事業・農業事業を展開する企業グループです。第1四半期連結累計期間の総売上高は23,100百万円、営業損失は223百万円、経常損失は157百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は308百万円となりました。国内外食事業は8店舗の撤退を行い、末時点の店舗数は466店舗となりました。既存店売上高前年比は102.1%、既存店客数前年比は102.4%でした。一方、不採算店舗の撤退等の影響により減収増益となりました。宅食事業は営業拠点514拠点、6月の最終週における調理済み商品の平日1日あたりのお届け数は234千食（前年同月最終週は227千食）となりました。お届け数は前年を上回ったものの、1食あたり単価の減少・広告宣伝投資の増加等により減収減益となりました。海外外食事業は新規出店2店舗・撤退9店舗で末時点63店舗（前年同期81店舗）となりました。既存店売上高前年比は97.6%、既存店客数前年比は97.3%でした。環境事業は電力小売事業を中心に展開し、売上高は638百万円、セグメント利益は47百万円となりました。農業は有機農産物の生産・酪農畜産および乳加工品製造を行い、農産物等の集荷量は前年同期比84.7%、売上高は71百万円、セグメント損失は122百万円でした。第1四半期累計期間全体としては、国内外食事業および海外外食事業の収益性改善が進む一方、宅食事業の減益等があり、売上高は23,100百万円（前年同期比97.7%）、営業損失は223百万円（前年同期比は損失112百万円）、経常損失は157百万円（前年同期は利益55百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は308百万円（前年同期は利益208百万円）となりました。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 国内 外食 / 売上高 114億円 / 営業利益 -35百万円
- 宅食 / 売上高 93億円 / 営業利益 3億円
- 海外外食 / 売上高 17億円 / 営業利益 21百万円
- 環境 / 売上高 6億円 / 営業利益 47百万円
- 農業 / 売上高 71百万円 / 営業利益 -1億円
- 計 / 売上高 231億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
