# ワタミ（7522） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20260814520278
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3%増となった一方、営業利益は7.1%減となりました。為替差益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

宅食では新商品の投入などで調理済み商品の届け数が増加し、国内外食では新業態の展開、生産性向上、固定費削減を進めました。一方、宅食は原材料高等、環境事業は仕入単価の増加により減益となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替変動等の影響で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":24159,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":193.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":221.9}
- １株当たり当期純利益: 37.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.7%","前期末":"40.4%"}
- 総資産: {"value":73287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":942,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3266,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2983,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9421,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":597,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（四半期連結損益計算書の減損損失は「-」、セグメント注記は「記載すべき事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Onigilly, Inc.","Onigilly Franchise LLC","Onigilly IP, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":42684880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2581428,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外食は新規出店、顧客ニーズに対応した業態展開、生産性向上、固定費削減により増収増益。宅食は新商品の投入などで届け数が増加し増収となったが、原材料高等により減益。海外は新業態の開発・出店と戦略的なスクラップアンドビルドにより増収増益。環境は仕入単価の増加により減益。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替変動等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2027年3月期の連結業績について…合理的に算定することが困難であることから公表しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績…公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は同7.1%減、経常利益は同193.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同221.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,159百万円（前年同期22,112百万円）、営業利益1,058百万円（前年同期1,139百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,058百万円、経常利益1,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,621百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「合理的に算定することが困難であることから公表しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の連結業績…公表しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期の普通株式年間配当は10.00円、2027年3月期の配当予想について「現時点では未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向等の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で減損損失は「-」、セグメント注記で「記載すべき事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内外食は前年同期比113.4%、海外は1,216.3%、宅食は87.8%、環境は41.4%。農業は68百万円の損失で、前年同期は83百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高24,159百万円・営業利益1,058百万円、前年同期の売上高22,112百万円・営業利益1,139百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は40.7%、前期末40.4%で、「前期末比0.27％ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは942百万円、前年同期は954百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「宅食は「原材料高等の影響により減益」、環境事業は「仕入単価の増加により、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数521店舗・91店舗、営業拠点数506ヶ所、調理済み商品の累計お届け数15,966千食、為替レートの記載あり。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢」等の外部環境の記載と、「新規出店」「新商品の投入」「固定費削減」等の施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により合理的に算定することが困難であることから公表しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および売上高24,159百万円、営業利益1,058百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東やウクライナ紛争等」「2026年2月に始まった米国とイランとの紛争やホルムズ海峡の封鎖による石油供給リスク」「エネルギーや原材料価格」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされ、新規3社が記載されているが、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」及び新規3社の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内外食の店舗数521店舗、宅食の営業拠点数506ヶ所・累計お届け数15,966千食、海外の店舗数91店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
