# ワタミ（7522） Onigilly, Inc.の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20260525547115
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

ワタミの連結子会社Watami US Corpが、米国のOnigilly, Inc.の発行済株式の51％を取得する契約を締結しました。これにより、調達・製造加工・販路など米国でのサプライチェーン強化を目指します。

## 会社が挙げた理由

米国でのサプライチェーンを強化し、調達力、商品開発力、製造加工能力を増強するとともに、供給網及び販路を拡大するため。取得を通じてノウハウを蓄積し、ワタミモデルの展開、企業価値の向上及びグループの持続的な成長・発展につなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲受
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Onigilly, Inc.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州サンフランシスコ
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2008 年２月 29 日
- 対象会社の売上高: 7,488 千 USD（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 1,146 千 USD（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 898 千 USD（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 2,914 千 USD（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 非開示(※)（譲渡価額は守秘義務により開示を控える）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（資金は金融機関からの借入金を充当予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,022,127 株（発行済株式数17,690,542 株の51％）、議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"0%から100%へ（取得持分数は51%）","change_rate":"not_disclosed","unit":"所有持分割合"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金を充当予定
- のれんの金額: 当期（2027 年３月期）に発生予定。金額・償却期間はnot_disclosed（詳細は決定次第開示）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年５月13日
- 契約締結日: 2026 年５月18日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月18日（資産取得予定日）
- 価額算定の方法: 第三者機関による適切な価格算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式総数の 51％の取得」および「異動後の所有持分数 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Onigilly, Inc.の株式の 51％を取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「④ 異動後の所有持分数 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「① 異動前の所有持分数 0%」および「④ 異動後の所有持分数 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「343 Kearny Street, San Francisco, California 94108」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済株式総数の 51％の取得」および「当期連結業績に与える影響につきましては、軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響につきましては、軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本資産譲受に伴い、当期（2027 年３月期）について、のれんが発生いたします。詳細は決定次第開示いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社連結子会社と『Onigilly, Inc.』の株主との間で、発行済株式総数の 51％の取得に係る契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非開示(※)」および「譲渡価額につきましては、守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得公平性・妥当性を確保するため、第三者機関による適切な価格算定を実施し、金額の妥当性を検証しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金につきましては、金融機関からの借入金を充当予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名が「本株式譲受」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関からの借入金を充当予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の業績」表に2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の売上高、営業利益、当期純利益、純資産を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「81」「531」「1,146」、当期純利益「▲1,235」「273」「898」（いずれも千USD）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡企業の概要」には名称、所在地、代表者等の記載はあるが、Onigilly, Inc.の事業内容の記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「サプライチェーンを強化し、調達力、商品開発力、製造加工能力の増強、供給網及び販路の拡大を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ノウハウ等の蓄積を通してワタミモデルを展開」との記載にとどまり、具体的な統合計画の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年５月 18 日」「資産取得予定日 2026 年５月 18 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 非開示(※)」および取得割合・日程の具体的記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「取得公平性・妥当性を確保するため、第三者機関による適切な価格算定を実施し、金額の妥当性を検証しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
